【お知らせ】ペンスケ本のご案内

Koga02

2011年6月に開催された「ペンスケッチ展7」の年鑑が発売となりました。

muk camera service」さんのみでの取り扱いで、
1冊1260円(税込、送料別)となっております。

なんと、1ページ目を開くと、いきなりごっさんの作品が!
これにはさすがにビビってしまいました。

これまでは、会場に足を運ばないと見られなかった、
ペンスケの世界を垣間見える紙媒体の初登場です。
アマチュアの作品ばかりなので、プロの撮るような「上手な」写真は、
そんなにたくさんはありませんが、各人各様の独特の世界観が、
たくさんつまった、一風変わった作品集です。


当ブログに掲載してある写真を、
カメラ別、レンズ別にカテゴライズする事を目的に、
「別館」を外部サイトとして用意いたしました。

ごっさん居眠り中【別館】


時折、コメントを名無しで投稿される方がいらっしゃるので、
ブログの設定を「名前・メアド必須」に変更させていただきました。
「名前だけ必須」という設定が出来れば良かったんですが、
cocologだとそれが無理でしたので、ご了承ください。
メアドは、表沙汰にはなりませんが、
気になる方は、ダミーの文字列でも入力していただければOKです。

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2012年1月29日 (日)

東京広角散歩~シグマ・山木道広会長を偲んで

Imgp648901
(左)1/200秒 F5.6 (ISO400) ※24mm
(右)1/640秒 F5.6 (ISO400) ※15mm
(2枚とも)デジタルフィルター「色抽出」で赤を指定、
更にPhotoshopでタワー以外に残った赤をモノクロ化

Imgp634201
1/80秒 F11 (ISO100) ※12mm
小田急 喜多見駅
デジタルフィルター「色抽出」で青を指定

Imgp6518
1/2000秒 F5.6 (ISO800) ※12mm

Imgp6543
JR山手線・京浜東北線 秋葉原駅
1/20秒 F13 (ISO800) ※12mm

※上記すべて、
PENTAX K-7
SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL
2012年1月28日

株式会社シグマの創業者で、会長の山木道広氏が、
去る1月18日に亡くなった、との発表がありました。

山木会長は、そもそもどこかの零細な光学メーカーにいて、
そこが潰れた後、
泰成光学(現・タムロン)の創業者、新井健之氏から、
「うちで働かないか?」とのお誘いがあったものの、それを丁重に断り、
シグマ(当時のシグマ研究所)を創立した、
といういきさつがあると、現社長で道広氏の長男である、
山木和人社長がtwitterで語っていた事があります。
もし、山木会長がタムロンに入社していたら、
今のレンズ勢力図は大きく変わっていたかもしれないですね。

「よく写って、ちょっと玄人好みで、それでいて安い」
のが、シグマの何よりの魅力。
今日は、僕がもっている一番いいシグマのレンズで、
山木会長の哀悼の意を込めてシャッターを切って回りました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

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2012年1月26日 (木)

梅田の観覧車から見下ろすサンダーバード

Imgp251601
PENTAX *istDs
SMC PENTAX-DA 21mm F3.2 AL Limited
1/500秒 F5.6 (ISO400)
JR東海道線 新大阪-大阪間

「ビュープリント展」in神戸のために関西入りしましたが、
嫁と子供も一緒で、むしろ「家族旅行」が主な目的でした。
36コマ展自体は、前日の搬入、当日朝の準備の後、
開場してから約1時間半ほどいただけで退散しましたので、
神戸展にあわせて出展された新作を充分に堪能できず、
また、久しぶりの三宮も、駅とギャラリーの間を歩いたのみ、
という慌ただしいものでした。
(その途中で、阿波銀行の神戸支店が見られたのが嬉しかったですが。)

家族旅行の一番の目的は「梅小路蒸気機関車館」でしたが、
まだ2歳の子供には動くSLは「恐怖」だったらしく、
ここ最近無かった程の大号泣で参ってしまいました。
折角、京都在住の先輩に梅小路まで来てもらったのに、
終止号泣で随分と困らせてしまい、何とも申し訳がありませんでした。

そんな感じだったので、約25年振りに訪れた梅小路では1枚の写真も撮れずじまい。
折角、白黒写真に慣れてきて、SLをかっこよく撮れるようになったかな、
と思っていただけに残念ですが、こればかりは仕方ありません。

今回アップした写真は、梅田のHEP FIVEにある観覧車からの俯瞰写真。

梅田に観覧車が出来たのは、僕が徳島にいた頃の話しなので、
もう10年以上前の話となります。
何と言っても高所恐怖症のごっさんなので、
観覧車に自ら乗ろう、などと考える事はありませんので、
実は、人生で一度も、観覧車に乗ったことがありませんでした。

今回、子供が乗りたい、というので、
やはり高所恐怖症のカミサンと一緒に乗ったわけですが、
少しでも下を覗くとすくんでしまい、お尻の辺りがぞーっとしてしまいました。

でも、そこに電車が走ってる、となると急に冷静になるのが不思議なもので、
「サンダーバード」の走るところを撮ることが出来ました。

本当は、以下のように、正面が架線柱の間に来る度にシャッターを切ったんですが、
何となく、3枚目が一番いいかな、と思って、その1枚だけを上に貼ってあります。

Imgp251401

にしても、大阪駅の変貌振りには驚いてしまいました。
変わった、という話しは聞いてましたが、
実際目の当たりにすると、全くもって、ビックリ仰天です。

Imgp250401

正面に大阪駅、巨大な屋根の先には、北方の駅ビル(伊勢丹が入っている)。
その横には、以前からのランドマーク的存在、梅田ヨドバシ。
その間に、少しだけ、梅田貨物駅が見えます。

梅田貨物駅の横には、超高層のビルが、3つほど連なって建設中でした。
これはマンションだったのかなぁ?
梅田駅自体も、いずれ同様の再開発がされる、って話しだったかと思います。

大阪駅の中は、白黒フィルムで撮ったので、
現像があがったらまたアップいたします(2/1以降となります。)

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2012年1月24日 (火)

【御礼】「ビュープリント展」in神戸、終了しました

Imgp249001

神戸・三ノ宮の「ギャラリー葉月」で開催されていた
「ビュープリント展36コマ1本勝負 in 神戸」、
去る1月21日、22日の両日をもって無事終了いたしました。

足下のお悪い中お越し頂いた皆さまには、感謝申し上げます。

また、同展に出展された皆さま、
大変な苦労を伴う(?)作品作り、お疲れさまでした。

今回は、渋谷展に出展されていなかった参加者や、
年末年始で新作を用意された参加者の作品が優先で、
会場も渋谷よりは狭かった事もあり、
ごっさんは、渋谷に展示した3作品の中から、
一番苦労した「JR東日本関東圏の在来線列車カタログ」
のみを展示いたしました(写真下)

会場には、前日の搬入と、当日の事前準備、
それに、開場後の約1時間半程度の在廊だったので、
どんなお客さんがいらっしゃったのか、
この作品をどんな方がご覧になったのかなど、
分からない事ばかりではあるんですが、
日曜日は割とお客さんもいらっしゃった、と聞いているので、
少なくとも何十人かの方にはご覧頂けたのではないか、と思っております。

神戸展から新たに出展された作品の中に、
なんと、あの、広田尚敬さんの代名詞とも言える
「動止フォトグラフ」の作品があって、腰を抜かしてしまいました。

「動止フォト」は、列車を真横からみて、編成ごとで撮影しつつ、
背景は完全に流れていて列車だけが浮いている、
というかなり特殊な撮影方法です。

そういう写真を撮るには、特殊なカメラを用意しないといけない、
という先入観があったんですが、
今回は、なんと「ごく普通」のOM-2で撮影したそうで、
それでも、全く遜色のない出来映えで驚いてしまいました。

会場で「これ、焼き増して欲しい!」という声がいっぱい聞こえたのも、
全く無理の無い話しです。僕も欲しい(笑)

鉄道ネタなら僕が、という自負もあっさり崩壊してしまい、
参加者各位の熱意、情熱、アイデア、根性、諦めの悪さ(?)など、
すさまじいエネルギーに圧倒されっぱなしの「36コマ」展、
撮影開始から半年を経てのフィナーレとなりました。
これでやっと、2011年が終わったような気がします。

今回は家族旅行兼ねての神戸行きでしたが、
合間でいろいろ写真も撮れたので、
順次紹介していきたいと思います。

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2012年1月19日 (木)

飯田橋夜景

111207_08_32

111207_10

111207_22_25

※写真は全て、
Canon A-1
FD35mm F2 S.S.C. (I)
Kodak 400TX(Tri-X)※倍増感
JR飯田橋駅近辺
2011年12月7日
※デュープ機材
Nikon D7000
Super-Multi-Coated Macro Takumar 50mm F4
(「muk camera service」製マウントアダプタ使用)
1/8秒 F5.6

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2012年1月14日 (土)

隅田川、スカイツリー、「ヒミコ」

120108_15

前回、両国橋から総武線+スカイツリーを撮った後は、
隅田川沿いを浅草まで散策しました。

この黄色い橋は「蔵前橋」、
その下を通る船は「リバータウン」。

前の日、家族で浅草に行ったとき、
生まれて初めて水上バスというものに乗り、
それがこのピンク色の船でした。

そして、この船に乗っていた時、
併走する別の船が目に止まりました。
「あ、あれは!」と目に付くそのデザイン、
水上バスの一番人気、「ヒミコ」です。

120107_24
※この写真のみ、
Petri ES AUTO
C.C Petri 40mm F1.7
Konica-Minolta 業務用カラーフィルム100
2012年1月7日

ご存じ、「宇宙戦艦ヤマト」でお馴染み松本零士先生のデザインは、
地球防衛軍と言うよりは、ガミラスの船のイメージに近いです(笑)
存在は以前から知ってましたが、実際目の当たりにすると、
血湧き肉躍ってしまうのが、ヤマト人間の性(さが)なのであります。

その「ヒミコ」、8日の散策の際には、
丁度、浅草・吾妻橋たもとの船着き場におりました。
発船のタイミングで東武もやってきたので、一緒にパチリ。

120108_26

折角浅草まで来たんだから、
東武とスカイツリーを一緒に撮れるポイントあるかな、
と思っていろいろ撮ってみたなかから一枚。
橋の欄干(って言って良いのか?)が高いせいで、
電車がハッキリ見えないのが残念。
まぁ、記念写真のようなものですから。

120108_34

この後は、銀座線浅草橋駅に併設する「地下商店街」を、
白黒フィルムで撮ったんですが、
現像が上がってくるのは20日、
その頃は神戸に行っておりますので、
ここに載せられるとしたら月末になります。

※特記以外の写真は全て、

Canon EOS5QD
EF35-70mm F3.5-4.5
Kodak ProFotoXL 100
2012年1月8日

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2012年1月11日 (水)

鉄道博物館にて

Dsc_5231
「貴婦人より、謹賀新年のご挨拶」「富士」

Dsc_5253
「一等車」「三等車」

Dsc_5274
「車側表示灯」「由緒正しき国電」

Dsc_5326
「MARS1(マルス・ワン)」

※作品は全て、

Nikon D7000
SIGMA AF 24mm F2.8 Super Wide II
鉄道博物館(さいたま市大宮)
2012年1月4日
※モノクロモード コントラスト+1、明度-1、イエローLv.1

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2012年1月10日 (火)

総武線とスカイツリー

120108_07

120108_09

120108_14

(3枚とも、)
Canon EOS5QD
EF35-70mm F3.5-4.5
Kodak ProFotoXL 100
JR総武線 浅草橋-両国間
2012年1月8日

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2012年1月 6日 (金)

中央本線・鳥沢の鉄橋で115系スカ色撮り

120103_15_2
Nikon F4S
Ai Nikkor 100-300mm F5.6S (135mm)
1/500秒 F5.6
Konica-Minolta 業務用カラーフィルム100
中央本線 鳥沢-猿橋間(新桂川橋梁)
2011年1月3日

Dsc_5052
Nikon D7000
Ai Nikkor 35mm F2S
1/500秒 F5.6 (ISO100)
中央本線 鳥沢-猿橋間(新桂川橋梁)
2011年1月3日

毎年正月は、兄と撮影行に行くのが、
ここ数年の恒例となっております。
2011年は総武本線銚子電鉄
2010年は秩父鉄道久留里線
2009年は東急池上線と総武本線
2008年は水島臨海鉄道

今回は、丁度この年末年始に子供が風邪をひいて、
ひょっとするとマイコプラズマ肺炎かも?という疑いがあり
(結局は、どうもただの風邪だったっぽい)、
あまり出かける事ができず、また、いつもは兄を家に泊めるものの、
それもお断りせざるを得なかった事などもあり、
1/3の1日だけ落ち合って、中央本線にスカ色の115系を撮りに行ってきました。

折角の毎年恒例の「兄弟ガチンコ対決」なんだから、
ここは一発気合いを入れて!、と思い、
冷凍庫から「勝負フィルム」のコニルタ100を出してきて、
重量戦艦であるNikon F4Sを持ち出し、いざ!、と気合い入れて撮ったんですが。

見て下さいよ、この色の違いをorz

いくら冷凍保存とはいえ、2008年で期限の切れたフィルム、
もうさすがに「往年の」サクラカラーの色を出してはくれないようです。
(去年の総武線の時点で、だいぶそうなってはおりましたが。)

ここぞ、という時に使おうと思って保管していたフィルムですが、
残念ながら、残りはラフな撮影で使い切る事になりそうです・・・

Dsc_5016

久しぶりに三脚を持ち出し、気合い充分で撮ったんですけどねぇ。

※メインはあくまでF4Sだったので、
D7000の方は、こんなオマケ動画を撮影。
1枚目の115系を撮った直後に録画開始。

今回は午後からの撮影だったため、
光線の事を思い、この「中央本線屈指の撮影名所」の、
西側に陣を張っての撮影でした。
行きは、駅前でタクってのラクチンな移動。

「行きは良い良い」とはこの事で、帰りは、同じ行路を、
坂を下り、また上りで、ゼーゼー言いながらの帰路だったんですが。

その途中、丁度、谷底から坂道を登る途中で、
走ってくる「かいじ」を捉える事が出来ました。
丁度、橋を撮ろうと、少し残っていたF4Sのフィルムで撮っていたところだったので、
そのままそれで撮った物です。

120103_17
Nikon F4S
SIGMA AF 24mm F2.8 Super Wide II
Konica-Minolta 業務用カラーフィルム100
中央本線 鳥沢-猿橋間(新桂川橋梁)
2011年1月3日

色がおかしくなっていたせいで、
逆にちょっと変わった感じの写真になって、
むしろ、これが「本日のベストショット」になってかも?、
なんて思ったりして。
てか、ここで24mmで撮る方がおもしろいなぁ、と思わなくもない?

今年の「新春撮影行」は、例年のような大河モノにはなりませんので、
今回のだけで完結となります。

※いずれ、兄が撮った写真を紹介する事になると思います。

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2012年1月 3日 (火)

有楽町で逢いましょう

Dsc_4677

Dsc_4713

Dsc_4689

Dsc_4699

Nikon D7000
SIGMA AF 24mm F2.8 Super Wide II
有楽町駅
2012年1月1日
※モノクロモード コントラスト+1、明度-1、イエローLv.1

いついつ迄も あなたと私の合い言葉
「有楽町で逢いましょう」

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2012年1月 1日 (日)

謹賀新年2012

Dsc_4654
Nikon D7000
SIGMA AF 24mm F2.8 Super Wide II
1/80秒 F2.8 (ISO800)
東京メトロ 日比谷駅
2012年1月1日
※モノクロモード コントラスト+1、明度-1、イエローLv.1

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2011年12月30日 (金)

Fujica Halfを修理、さすがのFujinonレンズ

元々、ハーフサイズのカメラには興味がありましたが、
夏に「ペンスケッチ展7」に出展させて頂いて以来、
ますますハーフに興味を持つようになりました。

そして、その間に「Petri CompactE」「Konica EYE3」、
それに、この「Fujica Half」の3台のハーフサイズカメラを購入しました。

ホントは、先にペトリとコニカのを紹介するつもりでしたが、
先日見つけたこのフジのハーフが非常によいカメラだったので、
先に紹介させて頂く事にしました。

Dsc_4502

「新宿中古カメラ市場」のジャンク箱(ショーウィンドウにすら入れてもらえないジャンク)
の中にあったこの「Fujica Half」。
露出計(セレン)の不動と思われる個体で840円。
露出制御がフルオート(プログラム)のカメラにしては珍しく、
シャッターも絞りもマニュアル制御できるから、
と思ってとりあえず買ってみたんですが。

Imgp0339

前板を外して、レンズユニットを外すと、こんな状態。

すると、左上のギザギザ部分の露出計針が、ちゃんと動いているんです。
光の強弱に反応して。

おかしいな、セレンは生きてるって事だから、
分解前に露出メーターが動いていなかったのは違う原因・・・?

Imgp0344

そこで、レンズユニットをバラしていくと、
ご覧の通り、絞り羽根に油分がベットリ。
あまりにベットリ過ぎて、自動制御部分が動かなかったのが、
不動の原因でありました。

Imgp0345

絞り羽根をバラして、ベンジンにつけて清掃。
簡単に書いてますが、ここに辿り着き、再度シャッターユニットを戻すのに、
6時間くらいはかかったかな?、と思います。
まぁ、戻っただけ良かった、ってところですが。

セレンは生きていたので、ちゃんとプログラムで撮れるかどうか、
早速フィルムを詰めて撮ってみて、驚きました。
「随分よく撮れるでないの!」

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夕焼け急行

Dsc_4413
Nikon D7000
SIGMA AF 24mm F2.8 Super Wide II
1/320秒 F4.0 (ISO100)
小田急 和泉多摩川-登戸間(多摩川橋梁)
2011年12月29日

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2011年12月16日 (金)

銀座線、外苑前~「神宮前」

Dsc_3516
1/13秒 F4.0 (ISO3200)

Dsc_3529
1/40秒 F5.6 (ISO1600)

Dsc_3544
1/15秒 F2.8 (ISO1600)

Nikon D7000
SIGMA AF 24mm F2.8 Super Wide II
東京メトロ 銀座線 外苑前駅(1,2枚目)、旧「神宮前駅」跡(3枚目)
2011年12月15日
※モノクロモード コントラスト+1、明度-1、イエローLv.1

「ブラタモリ」のせい?で、
すっかり銀座線にご執心の我が家です(笑)

番組では取り上げられなかった、
表参道駅ホームから見える「神宮前駅」ホーム跡。
「出口」の看板もハッキリ見えます。

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2011年12月14日 (水)

FerraniaのSolaris、生産終了(か?)

*追記:Ferraniaの日本語サイトには、
「200と800が廃盤」とあり、「100と400は12/12より出荷再開」
とあります。ヨドバシでは、全銘柄終了、と説明しておりました。
状況を確認いたします。

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110103_25
Petri ES AUTO
AGFAPHOTO VISTA 100
銚子電気鉄道 西海鹿島駅
2011年1月3日

※写真は、FerraniaのOEM品であるAgfaPhotoのVISTA(初期)
で撮った物です。1月14日のエントリーより再掲。

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ヨドバシのフィルム売場に、一枚の張り紙がありました。

「Solaris生産終了」

実は、いつも懇意にしている「かわうそ商店」さんのサイトでも、
最近Ferraniaのフィルムを扱うようになっていますが、
そこに「生産中止の噂」の一言があって、気になっておりました。
でもまさかな…、と思っていた矢先の事で、大変驚いております。

僕自身、Solarisは「まだこれから使おう」と思っていたところで、
「かわうそ商店」で200を3本買い、
先日、追加で100を3本発注したところでした。

また、現在はMade in Japan(つまり富士フイルム製)になっている、
AgfaPhotoのVISTAも、当初はFerraniaのOEM品で、
そちらは使ったことがあり、鮮やかすぎないおとなしめの描写が、
かつてコニカを愛用した身にはとても馴染み深かったので、
これから積極的に使っていこうかな、と思っていたところでした。

DNPの時もそうでしたが、さて、このフィルムはどんなんじゃ、
おぉなるほど、じゃあこれから使っていこうかな、
と思ったところで生産が中止になって、
また違うフィルムを探し…、の「フィルム難民」。
今、一番気に入っているのは、
コダックの輸入フィルム「ProFotoXL100」ですが、
これは、中身がDNPと同じらしい、と言われてるんですが、
これが無くなると、まさに「どうしたらいいの、僕」状態になります。
困った困った、これからどうすればいいのやら…。

twitterやFacebookで生産中止の事を呟くと、
Solarisに一家言ある方がこぞって「買わなきゃ!」
と焦ってらっしゃったのが印象的でした。
コニルタ生産中止で「買い占め」に走った自分を思い出しました。

とはいえ、これまでほとんど話題にならなかったところを見ると、
いくら「トイカメブーム」とは言っても、
それほどトイカメ愛好者の「絶対数」が多いわけじゃないんだろうなぁ、
という印象を受けました。

110が製造中止になった時も、トイカメは既にブームでしたが、
110の寿命を延ばす程の一大ムーブメントではなかったんだ、
と思ったもんですが、今回のSolarisの一件でも、
やはり、一大市場を形成、という程のものでもなかったんだなぁ、
という事を改めて感じました。

フィルムの話しになると、暗~い気持ちになる事ばかりです。
今できる事は、今売っているフィルムをどんどん買って、
どんどん現像所に持っていって処理してもらい、
ネガやポジにしてもらう事です。
僕も、手元に何十本もある在庫を、
さっさと処分するつもりでドンドン撮っていきたいと思います(汗)

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2011年12月11日 (日)

あの日の東横線~「36コマ展」余録・外伝

111203_16

111203_20

PENTAX MZ-3
SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL
Rollei RCN640
東急東横線 渋谷-代官山間
2011年12月3日

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