【お知らせ】「ペンスケッチ展8」出展します
昨年、はじめて出展させて頂いた「ペンスケッチ展」。
今年も出展させて頂く事となりました。
2月終わりから5月のGWにかけて、
7回に渡り撮影に行き、フィルム8本を消費、
合計撮影カットは400枚を越えてしまいました。
しかも、そのほとんどはPEN Fで撮影。
もう「ご老体」なのに、随分酷使してしまったなぁ、と少々反省。
昨年は、1970年代に撮影されたPEN Fの写真をもとに、
それと全く同じ構図を2011年で狙ってみる、
というコンセプトが好評だったんですが、
今年はそんな「奥の手」もなく、
ストレートに「撮影、また撮影」で臨みました。
さて、どれほどの「作品」になった事か、ちょっとドキドキであります。
今回は「白黒」の1作品(4枚)と、「カラー」の1作品(8枚)を展示します。
前者は、有楽町駅近辺で、
フランク永井の名曲「有楽町で逢いましょう」の歌詞をイメージして撮影。
後者は、鶴見線の浅野駅、扇町駅にいつく「ニャンコ」を追い回してみたい、
という、まったく正反対の性格の2作品となっております。
なお、白黒写真は、恵比寿のプロラボ「ラボテイク」で、
カラー写真は「写真弘社」で、それぞれ手焼き引き伸ばししてもらいました。
今時、フィルムに光を当てる引き伸ばしなんて、
お金のかかる事をする人も減っているように思います。
仕上がりも、「より良い」ものを追求するなら、むしろ、
フィルムからデジタルデータを作って、ラムダなりプリンタで出力する方が、
より「高画質」に出力できる時代です。
そこを敢えて「手焼き」。
だって、もうそんな「贅沢」が出来る時代も、遠からず終焉するんじゃないか、
という気がしてならないからです。
今だからこそ出来る経験と贅沢をしたい、と思い、手焼きしてもらいました。
自分含め、実に63人もの人が、全員「ハーフサイズ」のカメラで撮影し、
思い思いに作品を並べる一大イベント、
見応え充分と思いますから、是非、渋谷まで足をお運び下さい。
■ペンスケッチ展8
東京渋谷「ギャラリールデコ」2・3階
2012年6月5日(火)~10日(日)
11時~19時※最終日のみ17時まで
※7/20~22に、「ペンスケッチ展8 in 神戸」も開催されます。
こちらも出展いたします。(三宮・ギャラリー葉月)
※昨年出展した作品を「Fotopus」でご覧いただけます。
「西国分寺、1970’s&2011」

「ペンスケッチ展7」出展作を集めた年鑑も発売中です。
「muk camera service」さんのみでの取り扱いで、
1冊1260円(税込、送料別)となっております。
当ブログに掲載してある写真を、
カメラ別、レンズ別にカテゴライズする事を目的に、
「別館」を外部サイトとして用意いたしました。
時折、コメントを名無しで投稿される方がいらっしゃるので、
ブログの設定を「名前・メアド必須」に変更させていただきました。
「名前だけ必須」という設定が出来れば良かったんですが、
cocologだとそれが無理でしたので、ご了承ください。
メアドは、表沙汰にはなりませんが、
気になる方は、ダミーの文字列でも入力していただければOKです。
| 固定リンク































最近のコメント