2021年8月30日 (月)

いすみ鉄道、2021夏 ~(4)青空、山、稲穂

Dsf1194
Fujifilm X-S10
TAMRON SP 28-80mm F3.5-4.2 27A (50mm)
1/640秒 F5.6 (ISO200)
いすみ鉄道 久我原-総元間
2021年8月21日
(フィルムシミュレーション「Velvia」/グレインエフェクト「弱・荒」)

上総中野から折り返してくる急行をどこで撮ろうか、
と車をウロウロ走らせておりましたが、
そういえば以前に菜の花を絡めて撮ったあの場所
確か田んぼだったな、と思ってやってきたのがコチラ。

青い空に緑の山、それに黄金の稲穂。
ありふれた田舎の風景ですが、
このコントラストは本当に美しいです。

今夏の一連の写真は、
フィルムシミュレーション「Provia」で落ち着いた発色のものを多くチョイスしましたが、
今回はちょっと色を強調したくて「Velvia」のカットにしました。

で、実はまたズルをしてしまいました。
列車が通りかかったその瞬間に太陽が雲に隠れてしまい…。
という事で、列車以外は「3分前の景色」です。
Photoshopで列車だけ切り出して貼り付けました。

今回は「いつもと違う場所で」と思いながら車を走らせました。
駐車できず撮れなかったけど、あそこからならいいのが撮れそう、
という箇所がいくつかありました。
緊急事態があけて国鉄キハが動き出したら、
その辺りもまた攻めてみたいと思っております。

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2021年8月24日 (火)

いすみ鉄道、2021夏 ~(3)「あの坂」から俯瞰

Dsf1175
Fujifilm X-S10
TAMRON SP 28-80mm F3.5-4.2 27A (80mm)
1/400秒 F5.6 (ISO200)
いすみ鉄道 久我原-総元間
2021年8月21日
(フィルムシミュレーション「Provia」/グレインエフェクト「弱・荒」)

大原を出た下りの急行は、
大多喜から「普通」に種別を変えつつ、
引き続き上総中野まで向かうのが21年春改正からのダイヤです。

本当は、小谷松駅付近から撮ろうと思ってたんですが
(ある2時間ドラマでいすみ鉄道が舞台となっていて、
あそこから撮れるんだ、と目を付けていた場所があったんですが)、
車を停められそうな場所がなかったので今回は断念。
次回は汽車移動の撮影でリトライするつもりです。

で、車はそのまま上総中野方面へ国道465号線を走らせました。
東総元を過ぎると上り坂となり、
少しすると夷隅川を左手に下り坂になっていきますが、
その一番てっぺんの辺りから俯瞰で撮れないかなぁ、と、
初めていすみ鉄道に撮影に来たときから気になっておりました。
で、せっかくの機会だから、と車を停めてキハを待ちました。

木と田んぼがいい色をしてくれていた事もあり、
予想以上によいカットを撮る事ができました。
こんな事なら、もっと早くにトライしておけば良かった。(続く)

Dsf1178
Fujifilm X-S10
TAMRON SP 28-80mm F3.5-4.2 27A (80mm)
1/400秒 F5.6 (ISO200)
いすみ鉄道 久我原-総元間
2021年8月21日
(フィルムシミュレーション「Provia」/グレインエフェクト「弱・荒」)

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2021年8月23日 (月)

いすみ鉄道、2021夏 ~(2)西大原の田園にて

黄金の田園で撮るなら西大原だろう、と思って車を東に向かわせました。

到着して田んぼの様子を見渡してみましたが、
区画によって綺麗に黄金色をしているところ、
稲が横倒しになっているところ、
穂が隠れるほど葉が伸びているところなど、
それぞれ違う表情を見せています。
なるべく綺麗に色づいている稲穂と絡めて撮りたい、
と思い、「佃踏切」のすぐたもとから撮影する事に。

Dsf1142

急行が大原から折り返してくるのはまだ少し先、
と思っているところへ踏切がカンカンと警報音を。
大原行きの上り列車が来る事を失念しておりました。
まず、こちらは先日買ったばかりのTTArtisan 17mmで広々と。

Dsf1136
Fujifilm X-S10
銘匠光学 TTArtisan 17mm F1.4
1/1600秒 F5.6 (ISO400)
いすみ鉄道 西大原-上総東間
2021年8月21日
(フィルムシミュレーション「Provia」/グレインエフェクト「弱・荒」)

この感じも良かったですが、急行はタムロン28-80mmの28mmで撮る事にしました。

まずは、振り向きざまに大原方面から来るところを80mmで。

Dsf1148
Fujifilm X-S10
TAMRON SP 28-80mm F3.5-4.2 27A (80mm)
1/1000秒 F5.6 (ISO400)
いすみ鉄道 西大原-上総東間
2021年8月21日
(フィルムシミュレーション「Provia」/グレインエフェクト「弱・荒」)

続いて広角であおりぎみに走り去るところを。
何カットか構図を変えて撮りましたが、
せっかくなのでPhotoshopの力を借りて「少しパノラマ」にしてみました。

Dsf1154_1157
Fujifilm X-S10
TAMRON SP 28-80mm F3.5-4.2 27A (28mm)
1/800秒 F5.6 (ISO400)
いすみ鉄道 西大原-上総東間
2021年8月21日
(フィルムシミュレーション「Provia」/グレインエフェクト「弱・荒」)
※2枚のカットを1枚に合成

撮影後は、「追っかけ」は好きではないので、
ゆっくりと車を西に向かわせましたが、
途中、急行と完全併走を楽しむ事ができました。
横に兄貴が座っていたら「ほれ!動止フォトグラフ!」
と撮影を促していたところです。(続く)

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2021年8月22日 (日)

いすみ鉄道、2021夏 ~(1)上総中川を「TKG俯瞰」!?

Dsf1106
Fujifilm X-S10
Canon New FD100-300mm F5.6L (200mm)
1/640秒 F8.0 (ISO400)
いすみ鉄道 国吉-上総中川間
2021年8月21日
(フィルムシミュレーション「Provia」/グレインエフェクト「弱・荒」)

「緊急事態が日常化」している2021年の夏。
いすみ鉄道へ「車で乗り付けて、一人でソーシャルディスタンス撮影」
をするのも今回が3回目となります。

事前に考えていた撮影プランでは、
まずあそこで撮って、次はあそこに移動して…、
と割と細かく考えていたんですが、
いざ乗り付けてみると、
アクアラインを超えたところからポツポツ…と雨が降り始め、
内陸に入り込んでいくにつれてバチバチとフロントガラスを叩き付ける程に。
「おいおい、今日は曇り時々晴れだったんと違うんかい」
と恨み節を言いつつ、急遽プランを完全に白紙に戻す事に。

しかし、いざ大多喜付近まで来てみると、
あたりの田んぼはすっかり黄色く色づき始め、
一部では既に刈り取りも始まっておりました。
昨年8月頭に行った時にはまだ青々としていたので、
こうも早く色づくとは想定外でした
(悪天候のせいか、たわわに実った、というよりは、
むしろ生育不良っぽい印象も受けたのが心配ではあります)

という事で、作戦を急遽「黄金の田んぼとのコラボ」に切替。
まずは上総中川と国吉の間方面に向かいますが、
そうか、それなら「あそこ」から撮ってみるか、
と向かった先は「ポッポの丘」。
ご存じ、数多くの静態保存車両を展示している名所です。

昨年、第二五之町踏切の裏側(最近すっかりここがお気に入りの場所に)
で撮影していた時
、クルッと反対を向くと、
はるか遠くにポッポの丘で展示されている車両が見えました。
「こっちからあっち」が見える、という事は、
「あっちからこっち」も見えるはず、と思いました。
どうせ天気も悪いなら試しに行ってみる事にします。

駐車場代1000円を払って入場し、
「カフェTKG」の飲食スペースとして開放されている、
元いすみ鉄道「いすみ204」の中で頂く事ができるたまごかけご飯を注文。

Dsc_2037

テーブルに座り、換気のため開け放たれた窓の外を見ると、

Dsc_2038

うむ、見える!第二五之町踏切方面が見渡せます。

さて、撮影時間になるまではTKGタイムです。
鉄道撮影歴30年を超えますが、
TKGを食しながらの撮影は初めてです(笑)

そして、やってきた急行を撮った1枚が冒頭の写真。
(あ、国鉄キハじゃないんだ、と一瞬ガッカリ。
でも、いすみ鉄道のWEBサイトにしっかり載っていた…。
事前にいろいろ調べていた割には肝心のことが目に入っておらず)

後でトリミングすればいいか、と思ってちょっと引きで撮りましたが
(キハ52+28ならもう少し目立つだろう、と思っていた事もあり)、
500mm超でググッと寄るのも良さそうな雰囲気です。
田んぼがどんな表情をしているのか、
また天気がどんな感じか、などによって変わってきそうです。

うまいTKGで腹を満たし、天候も回復基調なので、
意気揚々と次の場所へ。
田んぼと絡めて撮るなら、やはり西大原方面でしょう。(続く)

※追伸:このブログを書いているまさに今、
NHK「生さだ」でいすみ鉄道の話しをしている(笑)
「家族に乾杯」で出会ったお坊ちゃまの話ですね。

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2021年8月 4日 (水)

今日のヒマワリ(21/8/4)

Dsf0867

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Dsf0909

Dsf0843

Fujifilm X-S10
Tokina 60-120mm F2.8 AT-X120

こうして立て続けに同じ被写体を撮り続けてみると、
AT-X120が「ポートレートズーム」と呼ばれる所以が分かります。
1本くらいは「電車向きじゃないレンズ」を持っておくのも良いものです。

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2021年8月 1日 (日)

今日の向日葵(21/8/1)+カブトムシ

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1070007

1060980

1070062

Panasonic DMC-GX7 (+ Commlite CM-AEF-MFT Turbo)
EF50mm F1.8 II
SIGMA AF Macro 90mm F2.8

本日も近所で咲き誇っているひまわりを撮影に。
今日はGX7に、フォーカルレデューサー内蔵のAFアダプタ、
そしてEFマウントの単焦点2本で。
このアダプタの事はちゃんと記事にしようと思っております。

で、汗だくで帰宅したらマンションの廊下にカブトムシが一匹。
少し写真を撮ってから、敷地内の木に逃がしてやりました。

1070088

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2021年7月31日 (土)

今日のひまわり(21/7/31)

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Fujifilm X-S10
銘匠光学 TTArtisan 17mm F1.4
銘匠光学 TTArtisan 35mm F1.4

家の近所の休耕地?に、
たくさんのひまわりが咲いていました。
道行く人々も足を止め自転車を止め、
スマホで写真を撮っていました。
しばらく咲き誇っていそうなので、
時間をみて通い詰めてみようと思います。
にしても花を撮るのは難しい…

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2021年6月20日 (日)

X-S10の4Kで北鉄浅野川線の旧京王3000系と旧営団03系を撮る


Fujifilm X-S10
SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL
北陸鉄道浅野川線 粟ヶ崎駅
2021年6月12日

仕事で年に3度金沢に行くのが恒例になっていましたが、
昨年はコロナの影響で全ての予定が中止に。
なので、先日の金沢出張は実に1年半振りの事でした。

仕事に合間があれば撮影に行くのも恒例となっておりますが、
今年も北鉄の浅野川線に足を伸ばしました。
旧京王井の頭線の3000系が、8000系と名を変え、
2両編成でえっちらおっちら走っておりますが、
今年から東京メトロ(旧営団)の03系が「新車」として入線。
いよいよ3000系も幕引きが近づいてきたようです。

という事で、浅野川線唯一?の撮影ポイントである、
粟ヶ崎駅すぐ横の大野川橋梁にて撮影を敢行。
前回訪問した時、あまりに低くて川面スレスレのガーター橋に、
すっかり魅了されてしまった場所であります。

最初は写真を撮るつもりでしたが、
この橋を渡る度、電車が最徐行して進入し、
「ダダン、ダダン…」と実に重々しい、
今にも壊れてしまいそうな(?)音をたてるのが印象的で、
それなら、と動画での撮影を試みてみました。

ついでに、まだX-S10の4K動画の試写も出来ておらず、
またボディ内手ブレ補正+電子式補正の組み合わせで、
手持ち撮影をするとどんな感じになるだろう、
というテストも兼ねての撮影となりました。
(4K MOV、100mbps、フィルムシミュレーションはスタンダード、
といった撮影環境です。)

今回は12mm~24mmの広角という事もあり、
手ブレ補正が見事に効いて、
手持ち撮影しているという感じはあまりないように思います。

4Kだとフレームレートが30Pなので、
これだけゆっくり走る電車であっても、
ややフレームがカクカクするのを感じます。
編集ソフトはSONYの「Vegas」でしたが、
EDIUSならフレーム補間(オプティカルフロー)で60Pに、
という事もできるのになぁ、と思ってしまいます。
実験でなければ、無理に4Kにせず、HDの60Pで撮る方が、
少なくとも電車撮りには良いだろうと思います。

とはいえ、大野川橋梁を重々しく走るステンレスの電車、
いい感じで記録できたように思います。

次回行く時までには、魚眼レンズを仕入れていきたいものです(笑)

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2021年6月19日 (土)

銘匠光学 TTArtisan 17mm F1.4を導入

ここ数年、中国など東アジアのメーカーのレンズが多く日本に入ってきております。
7Artisans、LAOWA、KAMLAN、VILTROXなどです。
これらのレンズに共通しているのは、
構造自体は大昔のマニュアルレンズと同等である事
(マニュアルフォーカス、単焦点、手動絞りなど)、
一方、非球面レンズなど最新のテクノロジーも活用し、
安価ながらユニークで写りの良いものが多いようです。
(中には「安かろう悪かろう」なものもあるようですが。)

こういったレンズの需要が増えている背景には、
ミラーレスカメラの普及にともない、
液晶やEVFを見ればピントも露出も被写界深度も分かるので、
レンズがフルマニュアルであっても使い勝手があまり犠牲にならない、
なのでAFやAEなどの機構を思い切って省く事で価格を抑える事ができる事、
また一眼レフと違い、レトロフォーカスでなくとも、
比較的自由にレンズの設計をする事ができるので、
ある程度のレンズ製造技術があれば充分によい物を作る事ができる、
といった理由があるのだろうと思います。

初めてこの手のレンズを購入したのは昨年末で、
銘匠光学が発売した「TTArtisan 35mm F1.4」でした。
APS-Cの光学系に特化した小型軽量設計、
開放から比較的しっかり写る光学系、
そして1万円を切る価格で、興味本位で導入しました。

正直、35mmという焦点距離を生かす場面で撮影する機会が少なく、
まだ大した写真を撮っていないのですが、
この価格でこの大口径、それでいて割としっかり写る、
というのは非常に大きな驚きでした。

さて、そうこうしているうちに、先日、仕事現場で写真を撮っていた時、
広角の単焦点として重宝してきた「Tokina SL 17mm F3.5」で撮った写真が、
フワッと白けて写る事に気付きました。
元々クモリの発生しやすい玉である事は承知しておりましたが
(かつて所有していた同じレンズもクモリ玉でした)、
ついにこの時が来てしまったのです。

さて困りました。広角の単焦点レンズを探さないといけません。
しかし、中古の広角レンズはどれも高値で取引されています。
20mmでは少し足りない、しかし15mm以下はちょっと広すぎる。
17mmが一番いい焦点距離なんだけどなぁ、
と思いながらネットで情報を集めておりましたら、
どうやら近日中に「TTArtisan 17mm F1.4」が出るらしい、
というウワサを目にしました。
しかも、価格は1万円台半ばで収まるらしい、との事。
35mmでよい印象を持っていたので、「これが出たら買いだな」
と思いましたが、その数日後、本当に発売が発表されたのでした。

銘匠光学よりアンダー2万円のAPS-C用17mm F1.4。直販限定の鏡筒デザインも(デジカメWatch)

出たら買う、と決めてましたし、
広角の単焦点はないと不便ですし、
なにより17mmでF1.4って一体何?、という興味もあって、
早速購入してみました。

Dsc_1934

F1.4という高速レンズが、アタッチメント径40.5mmに収まるなんて、
古い人間?には「キツネにつままれた」ような気分です。
レトロフォーカスの制約から開放されているとはいえ、
とても信じられないスペックです。

早速、お出かけついでにX-S10に取り付けて持ち出してみました。
F1.4~2.8くらいはお遊びでオマケ程度でいいかな、
と思っておりましたが、実力のほどはいかがでしょうか。

Dsf0541
Fujifilm X-S10
TTArtisan 17mm F1.4
1/160秒 F1.4 (ISO160)
JR総武線 飯田橋駅
2021年6月18日
(フィルムシミュレーション「Velvia」/グレインエフェクト「弱・荒」)

Dsf0547
Fujifilm X-S10
TTArtisan 17mm F1.4
1/160秒 F1.4 (ISO160)
JR総武線 飯田橋駅
2021年6月18日
(フィルムシミュレーション「Velvia」/グレインエフェクト「弱・荒」)

試写なので、あまり意味の無い写真でスミマセン。

いくらなんでも開放で遠景を撮る事はないだろうな、
と思ってましたが、これもテストだ、と割り切り、
丁度天気も悪かったので無理して撮ってみた…つもりでしたが、

撮影した画像を観て、正直「えっ?」と思いました。
開放で、これだけまともに写るのか?と。

レビューを検索すると、ほとんどの感想は
「開放でも意外と写るけど、まぁ値段相応」といった感じです。
でも、これだけ写れば充分すぎやしないでしょうか?

2段ほど絞れば、更にしっかりとした写りになります。

Dsf0562
Fujifilm X-S10
TTArtisan 17mm F1.4 ※ややトリミング
1/125秒 F2.8 (ISO1600)
JR中央線 四ツ谷駅
2021年6月18日
(フィルムシミュレーション「Velvia」/グレインエフェクト「弱・荒」)

中央線の異端児、常磐線からやってきた209系1000番代です。
休日は走っていない事が多くてまだ撮れておりませんでしたが、
ようやく実際に走っているところに遭遇する事ができました。

こちらは絞りを2段絞っておりますが、
バッチリと解像しております。
全く問題ありません。

正直な話し、もしイマイチな写りだとどうしようか、
と内心ドキドキしておりましたので、
まさかこうも立派な仕事をしてくれるレンズとは思わず、
購入して大正解だったと喜んでいるところです。

このレンズにはフードが付属しておりませんでしたので、
ヤフオクで「ライカ風」「ワイド用」というものを見つけて購入。
金属製でレンズ本体との一体感あり、
またフード装着したままで43mm径のキャップを取り付けられる
(そして落札品にはキャップもオマケで付いてきた)ので、
フード付けたままで持ち歩く事もできます。
これで、X-S10の標準レンズとして付けっぱなしでOKです。

X-S10+TTArtisan 17mmとの組み合わせ、なかなかの黄金コンビです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

銘匠光学 TTArtisan 17mm f/1.4 C ASPH 単焦点レンズ
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2021年6月10日 (木)

FD70-210mmの底力に驚く

先日仕事の現場で、
X-S10とX-T10の2台、それに複数のレンズ(違うメーカーのもの)
を持ち込んで動画を撮影したところ、
レンズによって色が全然違い、
編集に苦労する、という問題が発生しました。
ボディの設定は同一にしたにも関わらず、です。
そして、そういえば「FDレンズはカラーバランスが取られているので、
動画撮影に向いている」という話しを聞いたのを思い出しました。
そこで、急遽動画撮影用に
「New FD28-85mm F4」と「New FD70-210mm F4」
の2本を導入しました。
このセットならF値も通しなので、露出を合わせるのも楽です。

動画用に、と思いましたが効果測定は必要と思い、
今日仕事帰りに軽く試写をしたんですが、
想像を遥かに上回る成果でした。

まず、目白駅のホームから埼京線を。

Dsf0383
Fujifilm X-S10
Canon New FD70-210mm F4 (210mm)
1/640秒 F5.6 (ISO400)
埼京線 池袋-新宿間(目白駅)
2021年6月9日
(フィルムシミュレーション「Velvia」/グレインエフェクト「弱・荒」)

等倍に切り出すと、

Dsf0383_2

まぁ見事な解像力!
一絞り絞ってますが、にしても見事です。

(多少パープルフリンジが目立つ事が、
左上の架線の辺りでよく分かりますが、
今のご時世ならPhotoshopで簡単に補正できます。
今回は無補正です。)

続いて京王線で5000系を。

Dsf0414
Fujifilm X-S10
Canon New FD70-210mm F4 (210mm)
1/640秒 F5.6 (ISO200)
京王線 上北沢駅
2021年6月9日
(フィルムシミュレーション「ASTIA」/グレインエフェクト「弱・荒」)

こちらも同様に等倍で切り出すと

Dsf0414_2

見事なものです。
(すっかり気に入ったX-S10の「グレインエフェクト」の効果が、
黒ベタ部分で効果を発揮しております。)

以前、同じ望遠域の「New FD80-200mm F4L」
という蛍石使用の望遠を持っていた事があります
(今にして思うと手放すべきではなかった、と後悔してます)。
あれも見事な解像力を持ったレンズでしたが、
同じ時期に廉価板としてラインナップされていた70-210mmも、
まったく遜色のないレンズだった事がよく分かりました。

28-85mmの方も試写しましたが、
ややクモリがあって、多少キレが鈍っている印象でした。
メンテするか買い直すかする必要ありそうですが、
素性は大変よいレンズである事は分かりました。

古いキヤノンのレンズは優秀なものが多い事は以前から分かってましたが、
2600万画素を誇るX-S10でも実力が揺るがないのは驚きです。
ますます、純正Fujinonレンズを買う必要性が薄らいでいきます(笑)

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2021年5月30日 (日)

Fujifilm X-S10初陣、すずかけ台で8500系撮り

Dsc_1901

昨年末にフジが「X-S10」を発表した時、
「きた、これだ!」と思いました。
X-T10を購入してすっかりフジのファンになりましたので、
いずれはよりグレードの高い本体が欲しいものだ、
と思っておりましたが、
X-S10は案外低めの価格設定ながら、
ボディ内手ブレ補正や4K動画など、
様々な+αの機能を搭載しつつ、
かなり小型のボディと大型グリップの組み合わせ
(EOS世代なので、しっかり握れるグリップが性に合います)
で使いやすそうに思われました。

で、GWにいろいろと断捨離して資金が調った事もあり、
久しぶりに6ケタの大枚をはたいて購入と相成りました。
(そんな大枚はたいてカメラ買ったのはD7000以来です。)

早速、初陣として田園都市線のすずかけ台駅に出向いて、
8500系を目的に撮影をしてきました。

Dsc_1904

先日の試写で、ここで撮るなら200~300mmをカバーするズームで、
と分かっていたので、FD100-300mm F5.6Lをチョイスしました。
フジのボディは2台になりましたが、相変わらず純正のFujinonレンズはございませんので。
(フードが緩くて落ちそうなので、テープで留めているのはご愛敬です。)

「X-T10」を気に入った理由の一つとして、
フィルムメーカーならではの「フィルムシミュレーション」機能がありました。
ProviaやVELVIAなど富士のフィルム名を冠した設定を施す事で、
色合いの違う写真を撮ることができます。
特にドライブモードで「フィルムシミュレーションBKT」を設定すれば、
ワンカットで同時に3種類のシミュレーションを適用する事ができます。
(その代わり連射は出来なくなるのでワンショット勝負となります。
この緊張感もまた、ちょっとフィルムで撮ってるような感覚に近いものを感じます。)

X-T10で好んで適用していた時と同様に、
「Provia」「VELVIA」「Pro Neg. Hi」の3種類を指定して撮影してみました。

Xs1_filmbkt

当然ながら、VELVIAが最も彩度が高くて色味が濃く、
またNega設定だと色味がやや抜けたような風味になります。
だいたいこの3種類で撮っておけば、
どれか一つは適した色味で撮れるだろう、という公算です。

X-S10を欲しいと思った理由の一つとして、
「デジカメWatch」における開発者インタビューを読んだ事がありました。
フィルムシミュレーションが、単に「フィルムの写りを再現する」
という単純な目的で搭載された機能ではなかった事が語られていて、
ますますこの機能に惚れ込む事になりました。

富士フイルムのフィルムシミュレーションはどのようにつくられているのか(前編)
富士フイルムのフィルムシミュレーションはどのようにつくられているのか(後編)

X-T10には無かった機能として「グレイン・エフェクト」機能が搭載されています。
こちらは、フィルムの粒状性を再現しよう、という試みです。
試しに、強弱や大小の違いをつけて撮影した画像を並べて観ました。

Xs1_filmgrain_test1

「強くて荒い」は少々やり過ぎな気がしましたし、
「弱くて小さい」だと何もしていないように思われたので、
今日はひとまず「弱くて荒い」を選択して撮影を進めました。
(例えば夜景で「強くて荒い」を適用すると、
高感度フィルムで撮影したようなザラついた雰囲気が出せるのかな、
などと想像しておりました。)

ちなみに、「グレインOFF」と「弱くて荒い」の写真を並べみると、

Xs1_filmgrain_test2

等倍で切り出した画像で並べるとディティールが失われるような気がしますが、
少なくとも解像度が失われるような事はなさそうでしたので、
あまり気にせず気楽に使える機能かな、という印象を受けました。

などと、50000系やら5000系やらで試写を重ね、
2時間ほど粘ったところで、いよいよ8500系の登場!

Dsf0280
Fujifilm X-S10
Canon New FD100-300mm F5.6L (300mm)
1/640秒 F5.6 (ISO400)
東急田園都市線 すずかけ台駅
2021年5月29日
(フィルムシミュレーション「Velvia」/グレインエフェクト「弱・荒」)

画像を縮小しちゃうと、グレインもへったくれもありませんね(笑)

我が家で初の2000万画素超のカメラで、
果たしてFDレンズの解像度は追いつくんだろうか、
と不安でしたが、さすがはLレンズ、ばっちりシャープに撮れました。

手ブレ補正は構えている時から機能するように設定したので、
EVFで構えている時も構図が安定してくれるのも非常に嬉しい事です。

何となくですが、適正露出よりちょっとマイナス目で撮って、
ちょっと暗めで撮る方が色味が増して落ち着いて見えるかな、
という印象もあります。

期待して買ったカメラでしたが、第一印象は素晴らしい!の一言です。
(フジのカメラなので、所々使いづらいのは仕方ないですが笑)

早くこれでいすみ鉄道やしなの鉄道を撮りに行きたい気分です。

※以下は、8500系以外の各形式・各フィルムモードの写真一覧です。

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2021年5月27日 (木)

K&F ConceptのM42アダプタで「Fujinon問題」「Sekor SX問題」解決

フジのX-T10を購入してから1年半ほどになります。
実は先日、X-S10も購入したんですが、その事はまた改めて書くとして、
ボディは2台になりましたが、未だに純正レンズを持っておりません。
FDマウントやFマウントなどのアダプタを使用して、
オールドなマニュアルレンズを装着して撮影しております。

M42スクリューマウントのレンズのアダプタも使用しております。
「K&F Concept」のもので、2500円程度で購入できるものです。

Dsf3965

「K&F Concept」のアダプタは安価な割に作りが良いので、
好んで使用しております。
M42のアダプタは、いわゆる「ピン押し」
(レンズに絞り込みレバーの無いレンズでも、
絞り込みピンを押し込むような構造になっている)
に対応している事もあって購入しました。

で、実際に使うようになってから、
望外に「Fujinon問題」も「Sekor SX問題」もクリアした作りになっている、
と気付いたので紹介させて頂こうと思います。

そもそも、M42マウントにおける「Fujinon」と「Sekor SX」の問題とは何なのか、
先に復習しておきましょう。

「M42スクリューマウント」(という呼称がすっかり定着していますが、
本来は「プラクチカスクリューマウント」というのが正式な名称です)は、
ユニバーサルマウントの一つとして、
世界各社からカメラやレンズが発売されておりました。
つまり互換性がある、という事ですが、
カメラに露出計が搭載され始めた頃から、
本体とレンズの間で絞り値の伝達などを行う必要が生じ、
各社で少しずつ独自の仕様が追加されるようになり、
そのため、本来のメリットであるはずの互換性が制限されるようになりました。

例えばフジのM42の場合、

Dsf3948

黄色い丸の突起があります。
この突起でレンズの絞り値をカメラ本体に伝える仕組みです。

「ペンタックスSP」のようなM42マウントのカメラの場合は、
マウント面が少し盛り上がっているため、
この突起をクリアする事ができ、装着に支障はありません。
しかし、例えば「KマウントにM42を装着するアダプタ」の場合、
この突起がKマウント面に干渉するため装着する事ができません。
また、ミラーレスのM42アダプタでも、
この突起が干渉して装着できない事が多いはずです(個人的経験に基づく)。

続いてマミヤのM42マウントレンズの場合です。

Dsf3943

マミヤのM42マウントレンズのうち、「SX」の名称がつくものは、
「DSX1000」というカメラでの開放測光に対応するため、
絞りリングのマウント面からピンが突き出ております。
写真の赤丸部分です。

また、絞り輪自体も、マウント面側に縁が飛び出しているため、
多くのマウントアダプタではこれが干渉して取り付けに支障があります
(青丸のような飛び出しが全周にあります)。

これらの問題を解決するためには、
突起を削り落としたり、ピンを抜き取るなど改造が必要となります。
しかし、それだとレンズ本来の姿を崩す事になりますので、
できることなら避けたいところです。

ところが、K&F ConceptのM42アダプタをよく見ると、
マウント面に段差があって、
これらの突起やピンを回避できる構造になっておりました。

Dsf3951

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、
ピンクの線のように、マウント面より外側、
段差があって少し高さが低くなっております。

それにより、フジノンレンズの場合、

Dsf3957

絞りの突起がアダプタに干渉しません。

また、マミヤSekorの場合も、

Dsf3960

ちょっと見えづらいですが、ピン(赤丸)がアダプタに干渉しておりません。
見えづらいとはいえピンが見える、という事は、
絞り輪の出っ張りもアダプタに干渉していない、という事です。

という事で、優秀なフジの「Fujinon」、マミヤの「Sekor SX」、
それぞれM42のレンズをフジXマウントのカメラで使用する事ができます。

個人的には、今まで購入しながら完全に死蔵していた、
「EBC Fujinon-Z 75-150mm F4.5」を無改造で使用できる、
しかもフジのミラーレスで!という事が非常に嬉しいです。

また、Fマウントの「Tokina 17mm F3.5」にクモリが発生し、
代替の広角レンズをどうするか、と思ってましたので、
しばらくは「Sekor SX 21mm F4」で急場をしのげそうです。

安いマウントアダプターですが、ちょっとした問題もクリアし、
「ほぼ完全なM42アダプター」とでも言えるものでした。
恐らく他社ミラーレス用のアダプタも同様の構造でしょうから、
これから購入される方は是非参考になさってみて下さい。


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2021年5月21日 (金)

いすみ鉄道、2021初夏 ~(6)総括・久しぶりの愛機、EOS630

210504_11
Canon EOS630QD
EF35-70mm F3.5-4.5 (35mm)
1/500秒 F4.5
Kodak Pro Image 100
いすみ鉄道 大原駅
2021年5月4日

今年も人流抑制が求められたGW、
個人行動で人と接触しないよう気をつけつつ、
本年最初のいすみ鉄道撮りへと行ってきました。
そろそろ田んぼに稲が植わり始めている時期ですが、
まだ水鏡は撮れるだろう、と思っての訪問です。

今回は、大多喜の南にある「例のほこら」で撮影したく、
すると午前の朝一からの撮影となりますので、
前日夜のうちに家を出発して車で向かいました。
おかげで、帰る時には眠くて眠くて仕方ありませんでしたが…。
そろそろ無茶な撮影行は体に応えるお年頃です(笑)

今回の相棒はEOS630を選びました。
このブログを最初からご覧頂いていると分かる事ですが、
小学6年生だった1989年10月10日、
初めての一眼レフとして買ってもらった、
まさに「最初の一歩」のカメラです。
同型の個体ではなく、32年間ずっと連れ添った、まさに「相棒」です。

Dsc_1794

相棒、と書きましたが、前回撮影に連れ出したのは7年も前の事。
まず、ちゃんと動作するのか(レンズも含めて)、不安でしたが、
終わってみると、買ってもらった頃と何も変わらず、
快調に安心して撮影を進める事ができました。

レンズも、EOS630(と、EOS5も。こちらも現役)と長年連れ添った、
「EF35-70mm」と「EF100-300mm USM」の2本をメインに、
数年前にヤフオクで見つけた「EF50mm F1.8 II」の3本でした。
50mmはワンカットだけ活用しましたが、
後は慣れ親しんだコンビでの撮影。
「いずれは28-105mmと75-300mmに買い換えるんだ」
などと目算していたのは20年も前の事ですが、
今となってはこの2本あってこそのEOSシステムです。

Dsc_1796

愛用のカメラバッグも約30年前に購入したもので、
中にはこんな「Reala」マーク入りのメモ帳が入っています。
そのうち何ページかにはボールペンで線を引き、
シャッター速度や絞りなどを書き込む表にしていました。
今回、久しぶりにこのメモ帳も大活躍。
デジカメの時代だとExifに記録される当たり前の情報も、
昔はいちいち書き込んでメモしていたものです。

フィルムは、初めてコダックの「Pro Image 100」を使いました。
以前愛用していたコダックの「ProFoto XL100」は既に絶版で、
代わって「EKTAR100」を常用しておりましたが、
今回撮ってみた印象だと、「Pro Image」の方が感覚に合うようです。

元々コニカ党だったので、
ネガの写りには過度のコントラストや彩度は求めていません。
(なので、正直フジのフィルムはちょっと苦手)
「Pro Image」はそもそもスタジオでの人物撮り用という趣旨で作られている、
という話しも聞きますが、
なるほど確かに淡い写りをしている感じがします。
このご時世にあっても「使いやすいカラーネガ」がまだこの世にある事、
とても心強く、まだしばらくはフィルム写真を楽しめそうだな、と一安心です。

いすみ鉄道の名物であるキハ(キハ52+キハ28)は、
今年の春から更に減便されて1日1往復になりました。
撮影できるのは正午過ぎの約2時間ほど。
日がな一日キハを存分に撮影できた時と違い、
ワンカット、ワンカットが大変貴重です。
また、外装の痛みも目立ち初めて、
一部塗装が剥がれてサビが浮いていたのが気になります。

そんなわけで、最近いすみ鉄道が始めた、
キハ運行継続のためのサポート制度である
「キハ倶楽部」に登録しようかと思っております。
少しでも、「最後のキハ」を長く運用して頂かないと、
撮影が出来なくなっては大変困ってしまいますので。
(メールで申し込んだけどまだ返事こない。笑)

まだまだEOS630で良い写真を撮れると分かった今年のGW。
充実した1日でした。

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2021年5月19日 (水)

いすみ鉄道、2021初夏 ~(5)キハ52、疾走!

210504_28

210504_30
(2枚とも)
Canon EOS630QD
EF100-300mm F4.5-5.6 USM (300mm)
1/500秒 F5.6
Kodak Pro Image 100
いすみ鉄道 新田野駅付近
2021年5月4日

EOS630を手にすると、不思議と大胆になります(なれます)。
そういえば、昔はこんなアップをよく撮ったものです。
フィルムの方がリスクが高くて失敗する危険が高いのに、不思議なことです。

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2021年5月14日 (金)

いすみ鉄道、2021初夏 ~(4)たくさんの緑に囲まれて

210504_26
Canon EOS630QD
EF100-300mm F4.5-5.6 USM (300mm)
1/350秒 F6.7
Kodak Pro Image 100
いすみ鉄道 新田野駅付近
2021年5月4日

「ここで望遠で撮りたい」と思っていた場所を初訪問。
初夏らしく初々しい緑に囲まれたワンショットに。

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