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2007年8月29日 (水)

液晶慣れてきた

今日夕方、東京地方はすごい落雷でした。
5秒おきくらいにピカッ、ピカッと光り、
その度ごとにドカーン、ドカーンと爆撃のあらし。
僕が乗る直前には小田急も止まっていたようで、
あぶないところでした。

さて、先日購入した三菱の液晶「RDT202S」。
当初は、「眩しいなぁ、白がギラってる気がするなぁ、
LGのたたりだなぁ」とがっくりきてまして、
ネットで日立のPriusの製品情報をじろじろ見ながら
「いいなぁ、日立のS-IPSかぁ、20万かぁ」
などと恨み言を言っていたのですが、
もうさすがに慣れてきまして(というか、輝度を落とした)、
なかなかイイカンジ、ふふん♪と軽く鼻歌交じり?です。

とはいえ、まだキャリブレーション設定をしていないので、
写真をいじる度胸はありません。
でも、今のままでも充分にちゃんとした色が出ているような…、
などと、早々に「めんどくさがり」が顔を出しております。

さて、この液晶、解像度はUXGAです。
縦に1200ピクセル、横に1600ピクセルの「四角」が並び、
それぞれの四角が、赤だの緑だの青だのに光り、
全体として1つの画像を映し出しています
(ひじょ~におおざっぱな説明です、いつもながら)

で、僕は先日、ケータイをW53CA機種変更しましたが、
その前に使っていたのは、W41CA。
これは、200万画素のカメラを搭載しています。
解像度は1600*1200。つまり、この液晶と全く同じです。

するとつまり、W41CAの最高解像度で撮影した画像を、
この液晶では、等倍で全画面表示できる、という事です。

以前使っていたCRT(あ、もう実家に届きましたかな、兄じゃ殿?)も
同じUXGAに設定して使っていましたが、
今回は、「デジタル発、デジタル線(DVI)経由、デジタル行き」
ですから、全画面表示の場合、それぞれのピクセルのデータが、
そのまま液晶ディスプレイに流れ込んでいる、という事になります。

で、早速眺めてみましたが。

かなり、「異次元」の体験でした。
これまで、一度も味わった事のない感覚で写真を見ました。

もちろん、お世辞にも「美しく」はありません。
なにせ、ケータイに搭載のカメラですから、JPEGの圧縮もそれなりにあり、
ノイジーである事は否めませんが。

けれど、ケータイのCMOS(W41CAもW53CAも、CCDではない)の情報が、
そっくりそのまま液晶を通して目に入ってくると、
PhotoShopでレタッチ(拡大、縮小など)をするのとはまた違う、
生々しい画像として表示されました。

やはり、写真をいじるなら高解像度、ですね。
ぼちぼち、QXGA(2048*1536)なんて液晶も出始めていますし、
WUXGA(1920*1200)も当たり前になりつつある昨今です。
今回買った液晶を買い換える時には(って、気が早い)、
こういった超高解像度のものを買いたいものだ、と思います。

ちなみに、今日、イーヤマが、
WUXGAで69,800円の液晶を発表しました
おそらく、AUO(BenQ)か三星あたりのVAパネルでしょう。
BenQなら、そもそも購入候補リストに入れていたもので、
ちまたの評判もかなり良さそうなので、
「いいなぁ、待ってたら良かったなぁ」と思ってしまいました。
イーヤマは、民事再生で大変な思いをしましたが、
なかなかいい液晶を作っていますので、オススメできるかと思います。
会社で、かなり廉価ですが、WXGA+パネルの「E1900WS」
というのを使っていますが、多分TNパネルの安物ですが、
なかなかどうして、必要充分で、かつ非常にリーズナブルで、
とても満足しています。オフィスワークに不満は皆無です
(当時、まだ「WXGA+で29,800円」なんてのは他に無かったので、
かなり驚き、即効で購入稟議を上げた覚えがあります)。
安価で物の良い液晶を物色されている方は、候補の1つとしていかがでしょうか。

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