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2008年5月27日 (火)

佐古駅地上線、車中より

以前は、佐古駅の地上線時代末期、
近辺から撮った写真を紹介しましたが、

いやはや、撮ってるもんですね。
車中から撮った写真もありました。

93年7月19日、高1の夏、海岸寺へ撮影に行く道すがら、
「うずしお」の最前面から撮ったものです。

※カメラは、すべて「Canon AV-1」。

930719_18

徳島駅を出て、花畑踏切を少し過ぎると、高架へと上り始めますが、
高架工事中の仮線時代は、向かって右側へ避けて通ってました。

930719_19

上にリンク貼ったエントリーの、一番上の写真の橋を渡ります。

ちなみに、これは徳島駅を出て高松駅へ向かう上り列車。
すなわち、この写真は、さっきも書いた通り、最前頭部。
「うそばっかり、なんで日本の列車が右側走るんだよ」
とつっこまれてしまいそうですね。
徳島駅-佐古駅間は、確かに複線ですが、
これは、左側(南側)が徳島線、右側(北側)が高徳線、
という分かれ方だからです。
なので、この2本の線路を、列車が併走してくる事もありました。

930719_20

佐古駅を通過中。
当時は、対面式ホームでした。
国鉄時代だと、佐古駅ホームは完全な「貨物駅」で、
ところせましとコンテナが積み上げられていた記憶があります。
その当時の写真、オヤジのネガから探し出せるかなぁ。

930719_21

佐古駅を出ると、高徳線・徳島線が分離します。
左に伸びている線路が、徳島線。
「うずしお」は当然、右の高徳線方面へと向かいます。

佐古駅が高架になって15年、
今の中学生には、まったく無縁な景色なんですね。
旅行で、急行「阿波」に乗って高松方面へ向かう時、
佐古駅を通過すると、胸の高鳴りを覚えたものです。
逆に、宇高連絡から「阿波」に乗り換え、
吉野川を渡って佐古まで来ると、
「ああ、帰ってきたんだな」としょぼくれてたものです。
そんな思いが、この景色から蘇ってきます。

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