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2008年10月 4日 (土)

SO905iCSの横長写真集in四国

帰省していた時、
広々とした景色を何枚か、
SO905iCSのパノラマ機能で撮ってきました。
不思議と、狭苦しい東京にいる時よりも、
こういう写真を撮りたくなるシチュエーションが多くなりますね。

※画像をクリックすると、オリジナルの画像が表示されます。

Dsc00349

伊予大洲方面へ撮影に行った後、帰路で立ち寄った伊予灘サービスエリアにて。
一応、真ん中辺りを伊予鉄が横切っているはず・・・、
って、さすがにそこまでは見えんか・・・

Dsc00366

9月22日(月)は、奥さんを高松まで連れて行きました。
その時、実は初めて行った栗林公園にて。
お茶菓子も堪能できる「掬月亭」(きくげつてい)から見た池。
多分、ここから写真を撮られる方は多い事でしょう。
横長のパノラマ写真にピッタリな景色です。

Dsc00367

その高松からの帰りに立ち寄った「津田の松原サービスエリア」にて。
瀬戸内海の間にポツポツと浮かぶ島や山が、香川っぽい感じです。

SOのパノラマ機能も、だいぶ撮り慣れてきました。
得意な条件が、やっぱりありますね。

このパノラマ機能は、
最初、普通にカシャッて写真を撮り、
それから右(ないし左)にカメラを動かしていくと、
最初に撮った写真と繋がる部分で自動的にシャッターが切れ、
更に動かすと3枚目、4枚目、と撮影されてパノラマが自動合成されます。

合成のアルゴリズムを生かすために気をつけるべき事は、

・被写体の中に動くものを織り交ぜない(電車、車など)
→カメラの動きに関係なく、動体に追随しようとし、
演算が大幅に狂います。

・被写体に変化が必要
→「見渡す限り水平線な瀬戸内海」を撮ろうとした時、
まず1枚撮って、カメラを横に動かしていっても、
インジケータが全く動かない、という症状に遭遇しました。
東京ではありえない事ですが、
見渡す限り地平線って事は、カメラを横に動かしても、
カメラ的には「動いてない」のと同じ、と判定されるわけですね。

・急に動かさない
→カメラは、リアルタイムで演算して「ここで繋げばいい」
というポイントを常に探ってますので、
あまり早く動かすと、フライを見失った外野手になってしまいます。

後は、同じポジションで3回くらいは撮ること、ですね。
どれもうまくいくとは限らないので。

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