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2008年11月26日 (水)

キヤノン「7s」の怪・・・

古いキヤノンのカメラの事を、
なにげに調べている時に、
ふと気づいた事。

1965年に発売された、キヤノン最後のレンジファインダーカメラ、

「Canon 7s」

1961年発売の「Canon 7」の露出計をセレン式からCdSに変更し、
アクセサリシューを搭載するなど、マイナーチェンジを施したカメラでした。

一方、2004年に発売された、キヤノン(ほぼ)最後のフィルム一眼レフカメラ、

「EOS 7s」

2000年に発売された「EOS 7」のマイナーチェンジ機です。

いずれも、レンジファインダー、あるいは、フィルム一眼レフの、
それぞれ、最後の※新製品として登場した、2つの「7s」。

キヤノンのカメラにおける「7s」という2文字は、
何か因縁めいものがあるのではないか。

たまたま、Googleで「キヤノン 7s」だけで検索したら、
両方の記事がまぜこぜで表示されたので、
そんな不思議な偶然に気づかされたのでした。

※フィルム一眼の、本当に最後の機種は「EOS kiss 7」ですが。
あ、しかし、やはり「7」が・・・

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