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2009年5月 5日 (火)

琴電、345+230さよなら運転

*2013/4/30追記:
このエントリの「続き」をアップしております。
→「琴電、345+230さよなら運転(その2)」(追記ここまで)

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昨日のエントリーを書きながら
「以前に紹介した、琴電345+230のさよなら運転の・・・」
と書こうと思い、過去のエントリーを復習してみると、
あれ、アップしてない?なんで?
と思って調べてみたら、
どうも、写真を用意するだけして、まだアップしてなかった様子。

991011_24
Canon EOS5
EF100-300mm F4.5-5.6USM
Konica JX400
高松琴平電気鉄道志度線 房前駅
1999年10月11日

先頭の345は、3000形と呼ばれ、(琴電では「系」と言ってはいけないらしい)
1926年(大正15年!)、琴電の開業に際して製造された中の1両。

現在、トップナンバーの300は動体保存されており、
製造時の「丸窓」も復元されて大事にされているそうです。
実は今日、琴電はレトロ電車祭りだったようで、
兄も写しに行っていたようですが、こちらに300は繋がっていなかった模様。

そして、これがTOMIXからHOで出るそうですね~、金長師匠。

後ろに繋がっている230は、
同じく1926年に、宮城電気鉄道(現在の仙石線)用に製造され、
国鉄を経て琴電に入線。

生まれた場所こと違え、
同じ「大正生まれ」の電車としてコンビを組んだ2両の引退とあって、
志度線沿線には多くの人が訪れていた事を覚えています。

当時、それまでもいろいろ撮っていた電車写真の中でも、
これは特にお気に入りで、
四つ切りに引き延ばして、パネルに貼って部屋に飾っておりました。
思い出深い1枚です。

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