Super Wide Heliar 15mm、特売中!
立て続けに、COSINA Voigtlanderの話題。
6月末まで、「Voigtlander春の特別セール」という事で、
R2MにColor Skopar35mmのセット、R3MにNokton Classic 40mmのセットなどが、
いつもよりお安くお買い求め頂けます、という事なのですが、
その案内の下の方に、こんな一文も。
Color Skopar 28mm F3.5 silver
Nokton 50mm F1.5 black
Super Wide Heliar 15mm F4.5SL
の3本も、お安くなっております。
・・・へ?
・・・へ~!?
なぜに驚くのか、というと、
これらのレンズ、もうとっくに生産終了のはず・・・
つまりアレです、いわゆる一つの在庫処分、ってヤツですな(笑)
こんな名レンズが、在庫処分特化とは、いと悲しや・・・
しかも・・・、
そのSuper Wide Heliarは、Nikon Fマウントのじゃないですか!!
Ultra Wide Heliar 12mmと共に、
「Fマウントだけど、ミラーアップできるカメラじゃないと使えませんよ。
Fとか、F2とか、F3とかね。
それに、ピントは目測ですから~」という、
鬼のように使い手とカメラを選ぶ名レンズ!(笑)
フジヤとマップでは、3万円台後半の値段がついていますよ。
欲しい方、いかがですか?
(28mmは2万円代半ば、50mmは3万円台後半のようです)
・・・で、ごっさんから、新しい使い方の提案。
今や、一眼もライブビューの時代。
ファインダーを封じてしまうこれらのレンズでも、
ちゃんとCCD(CMOS)に結像した画を見ながら、
ピントも露出も合わせられるようになります!
例えば、135判サイズのデジイチと言えばNikon D700。
もちろん、D700にはミラーアップの機能はないので、
買ってきたら、まずは分解してミラーを撤去しちゃいましょう!
そうすれば、Wide Heliarの12mmと15mmの他、
最初期Fマウントの名広角レンズ、2.1cm F4なんかも使えるようになりますよ!
・・・30万円ドブに捨てるのは勇気がいるかな(爆)
では、EOS 5D markIIを(以下略)
D700とEOS 5Dの魔改造は冗談として、
一番現実的な手段としては、マイクロフォーサーズ機にアダプタをかまして
(F→フォーサーズ→マイクロ、の2段重ねになりますが)、
という事も出来るかもですが、
折角の超広角の画角を生かせないのはね~。
ある意味で現実的な手段・・・、としては、
そろそろ世の中にゴロゴロと転がり始めている、
ジャンクのEOSボディ(もちろん銀塩)を買ってきて、
ミラーを取り外すなり、ガムテで固定するなりして、
無理矢理ミラーアップしちゃう、という事も出来ますかね。
これなら、数千円の出費で足りるでしょう。
うちのボロEOSちゃんでも出来るかしら。ウフフ。
・・・本格的に壊れてきたら試してみようかな(汗
でも、「本当に一番現実的な選択肢」は、
すっかり安くなってきたF4をゲットする、って事かな?
F4Sじゃないボディで、使い込んでボロボロだけど中身はピンピン、
ってのなら、3万もしないで売ってそうな感じ。
実はF4は、ごっさんがひそかに狙っているカメラであったりもしますが。
て事でみなさん、銘レンズ、Super Wide Heliarに愛の手を~
| 固定リンク
「カメラ」カテゴリの記事
- 今時のZuikoの写りに感嘆(12-200mm&7-14mm PRO)(2025.09.11)
- 3年越しに公開、SR-T101 in 拝島(2025.09.10)
- 110円のリコー「オートハーフSE」の優秀さに驚く (※そしてブログ再開のあいさつ)(2025.09.09)
- 銚子へ ~Canon PにFerrania P30を詰めて (6)「1000人画廊」でDS3を撮ってからの犬吠埼(2024.10.04)
- 銚子へ ~Canon PにFerrania P30を詰めて (5)電車とJupiterと猫と(2024.09.30)

コメント