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2009年7月23日 (木)

目から鱗の日食写真

初めて日食という現象を知ったのは、
約20年前の金環日食の時だった。
あの時のワクワク感がないまま、今日の皆既日食に突入、
家に帰ってテレビ観ながら、
あぁ、なんで空を見上げなかったのかと後悔・・・。
オトナになると、どうしてこうなるんでしょうね・・・

次の金環日食は3年後なので息子3歳(パパ35歳)。
一緒に観に行きたいなぁ。

次の皆既日食は26年後なので息子26歳(パパ58歳)。
孫と一緒に・・・、それは気が早いか?(爆)

で、日食の写真を探してたら、こんなサイトを見つけた。
というか、腰が砕けた。
こりゃすごい・・・

日食 画像集 @せんだい宇宙館

金長大明神、天体写真は奥が深いですネ・・・
(撮られましたか?)

個人的には、全周魚眼を真上に向けて、
地平線ばかりが夕焼けのように明るく、
天頂は真っ暗で、月に隠れた太陽が真上(真ん中)に、
という構図の写真が見てみたいです。
今回、小笠原の海へ船で行かれた方々、
そういう写真は撮られてないですかね・・・?

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カメラ」カテゴリの記事

コメント

うーん、やっぱ難しそう。
今度はちゃんと勉強してからかな。
って、26年後・・・
(金環色は3年後ですけどね)

投稿: ごっさん | 2009年8月 2日 (日) 22時05分

こう言う日食や月食は、アップの連続写真又は建物や風景を入れてた構図で斜めに天体が移動する(数分おき)の連続写真(多重露出)が通例

35mmの時代なら、1000mmでフィルム上10mmの像が撮れる
デジ1なら、約1.5×で計算?

現行の日食撮影方法は、ISOは低め
レンズ前面に1cm大(像が1cm以下なので、周辺減光も問題ない)の穴を開けた黒紙をセットまたは前面にND400
後面だけだとフィルターが熱を持って焼けてしまう可能性があるので、黒紙をセットを併用する

って終わってしまいましたが・・・次の機会に・・・

投稿: 金長狸 | 2009年7月31日 (金) 21時41分

サボっておりました。

太陽をアップで撮るなら、
1000mmクラスの望遠がある方がいいですかね?
うちにあるレンズだと、
150-500mmのテレ端が一番長いですが、
これで月を覗いても、そう大した感じがしませんでした。
というか、望遠鏡じゃなきゃダメかしら?
NDフィルターは、やっぱ400必須?
150-500mmだと内蔵フィルタなので、35.5mm径で足りるので便利です。

投稿: ごっさん | 2009年7月29日 (水) 00時02分

ゴチ兄さんと同じ状況でした~

仕事サボって見てましたw

投稿: 金長狸 | 2009年7月24日 (金) 00時16分

思えば、87年の金環食の時、
「22年後の2009年には皆既日食を日本でも見られます」
なんてテレビで言っていたのを聞いて
「すごい!皆既日食!22年も先なんて!早く見たい!」
と大興奮していたはずが、
気がついてみれば会社で仕事をしているうちに過去の話しに。
22年待っていた事も、12時間経てば既に「過去の話し」。

今、横で、10歳の自分がはしゃいでいる姿を想像しながら、
22年の歳月が、すっかり心を錆び付かせてしまっている事に気がついた。

オトナになるとは、果たしてこういう事だったんだろうか。

陰と陽の奇跡的な並びが、
22年の歳月を打ち破ってくれただけでも良しとするべきか。

投稿: ごっさん | 2009年7月23日 (木) 00時56分

母子揃って、僅かな雲の合い間から
もう半分以上終わりかけた日食を見ることは出来た。
薄い雲がフィルターになって、むしろ完全に直視可能になっていた。(油断は禁物だが)

しかし、基本的に終始ドン曇りの状況で、食分8割以上という割には全く差が解らなかった。
雷雨時の方がよっぽど暗い。もっと日中の夜みたいな異常な状況を思ったのだが、曇天ではこんなものなのかと拍子抜け。
但し、外はまるでクーラーを掛けたように突如涼しくなり、鳥が異常な飛び方をし、セミがぴたりと鳴き止んだ。
人間が自然環境の推移に対して、如何にルーズであるかが窺い知れるw


3年後の金環食は見られるかな・・・
もし見られる状況であれば、機材と知恵を総動員して攻め落としに掛かるよwww

投稿: gochi-zoh | 2009年7月23日 (木) 00時27分

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