今度はFUJICA 35 AUTOMAGIC
先日、実家の立て替えに伴って「発掘」されてきたジャンクのカメラ3台。
そのうち1台、「Canonet QL19」の試写結果のエントリを書かねば、
と思っていた矢先でありますが。
今日も実家に行ったら、また更に2台出てきたからともらってきたわけですよ。
これで、以前もらったPENTAX SPを含めれば、実に6台!
ミステリーサークルか何かですか、次はライカお願いします、とでも言いたくなります。
で、今日もらってきたうちの1台は、これは前から「あるはず」と言われていたもので、
Canon製の8mmカメラ!
奥さんが赤ん坊の頃などを記録していたムービーキャメラです。
さすがに捨てたなー、と言われていただけに、これは嬉しい。
ちゃんと動くのか、これから検証しなきゃです。
もう1台は、またちょっと変わったので、富士の「FUJICA 35 AUTOMAGIC」というもの。
「オートマチック」と「マジック」をかけて「オートマジック」。
なかなか洒落てます。見た目もなかなかオシャレ。

EEはプログラムで完全にオートなのに、ピント合わせはマニュアルで目測。
簡単なようで難しいぞ、これ。
レンズは「Fujinon」じゃなくて「FUJINAR」なところに惹かれる
(引き延ばしや大判のレンズのブランドではないか)
レンズ清掃、ピントリング割れ、ファインダー超クモリなどだったのを、
サクサクと直して、とりあえず、試写準備完了。
同じ富士でも時代錯誤なTREBIを装填。
なんか、ジャンクカメラの試写ばかりやってるな、最近。
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