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2009年8月31日 (月)

今度はFUJICA 35 AUTOMAGIC

先日、実家の立て替えに伴って「発掘」されてきたジャンクのカメラ3台。
そのうち1台、「Canonet QL19」の試写結果のエントリを書かねば、
と思っていた矢先でありますが。

今日も実家に行ったら、また更に2台出てきたからともらってきたわけですよ。
これで、以前もらったPENTAX SPを含めれば、実に6台!
ミステリーサークルか何かですか、次はライカお願いします、とでも言いたくなります。

で、今日もらってきたうちの1台は、これは前から「あるはず」と言われていたもので、
Canon製の8mmカメラ!
奥さんが赤ん坊の頃などを記録していたムービーキャメラです。
さすがに捨てたなー、と言われていただけに、これは嬉しい。
ちゃんと動くのか、これから検証しなきゃです。

もう1台は、またちょっと変わったので、富士の「FUJICA 35 AUTOMAGIC」というもの。
「オートマチック」と「マジック」をかけて「オートマジック」。
なかなか洒落てます。見た目もなかなかオシャレ。

F1010125

EEはプログラムで完全にオートなのに、ピント合わせはマニュアルで目測。
簡単なようで難しいぞ、これ。
レンズは「Fujinon」じゃなくて「FUJINAR」なところに惹かれる
(引き延ばしや大判のレンズのブランドではないか)

レンズ清掃、ピントリング割れ、ファインダー超クモリなどだったのを、
サクサクと直して、とりあえず、試写準備完了。
同じ富士でも時代錯誤なTREBIを装填。

なんか、ジャンクカメラの試写ばかりやってるな、最近。

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