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2009年9月25日 (金)

本日の「趣味悠々」

先週の放送では、
「手前を走るコンテナ列車の隙間から、
奥を走る489系を流し撮り」などという、
あまりに驚異的な技でアゴがはずれてしまいましたが、

今回は、お気に入りの写真だという、
富士山と新幹線300系のツーショットですかね。

超々望遠で撮ったコマ。
あの区間だと300系は200km/h近くで走っているはず・・・、
それを、あのフレームの中に収めるって・・・!?
まさに神業!

また、富士山+16両編成全部を収めたコマ。
富士山は、見事な水鏡に反射して実に美しい・・・、
と思ったら「これ、下半分はガラスなんだ」。

が、ガラスを使って・・・orz

神の着眼点は止まるところをシラズ。

ダニエル氏に露光間ズームまで教えてましたね。

初心者にそれは無理だと思いますなぁ~。

毎回、広田さんの遊びが満載です。

ちなみに、「絞り」を絞った時のレンズの様子は、
EFレンズじゃなくて、Zeiss Jena DDRのレンズがEOSに付いてましたね。
多分、あれだけ分かりやすく絞りが見える事や、
撮影のために簡単に動かせる事などを考えると、
EFレンズよりはM42のレンズでしかもプリセット絞りの方が、
ってな理由だったんでしょう。
それで実際に撮ってた様子はありませんでしたから。
でも、わざわざJenaのレンズを出してくるところが、遊び心満点(笑)

次回も、隅々まで目が離せない25分間になりそうです。

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鉄道」カテゴリの記事

コメント

これだけ神業連発の凄い人なのに、
「どう、これ、いいでしょ?よく撮れたでしょ?」
って感じの子供っぽいところが、また魅力なんだなぁ。
カメラマンというと、斜に構えて難しい人がたくさんいるが、
広田さんは、どうもはためには「ただの鉄」にしか見えん。
「鉄道写真歴60年」の中に、億劫もなくアマ時代を含められるのも、
そういう人柄が表れてる気がするんだなぁ。

投稿: ごっさん | 2009年9月26日 (土) 00時27分

いやぁ、もう毎回毎回
「何度アゴ外せばええねん」としか言いようのない、恐ろしい内容ですなw

『ボンネット489・コンテナの隙間から流し撮り一発』の時、メシを咀嚼する口がポカーン。
「・・・な・・・何をしたのだ、広田さん?!」
すっかり「アホの子」の表情になってましたな、ワタシw

同じことを『新幹線・フジヤマ水鏡もどき』のアレでやってしまったww
平衡感覚が揺らぐような衝撃でした。
マンガなら、さしずめムンク状態で「ぐにゃり・・・」とか表現されているところだろうかw


やはりあの人は人間じゃない(爆

投稿: gochi-zoh | 2009年9月25日 (金) 11時02分

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