婦人物のベルト→カメラのストラップに?
ユニクロの店内を歩いていて、
パッと、動物的勘?が働き、足が止まりました。
婦人物のベルトが置いてあるコーナーでした。
いろいろある中に、随分細いベルトがありました。
「カラースキニーベルト」という商品で、
これだけ細いと、多分、ベルト本来の使い方じゃなくて、
服の上から、腰の当たりにアクセントとして巻く飾りベルトなのかな、
という感じです。
これ、カメラ用のストラップに改造できそう・・・、
というのが、ごっさんの直感でした。
早速、黒のMサイズを購入。
ちなみに、1本1.000円です。

巻いてみるとこんな感じです。
これをまず、赤い線の当たりで切断します。
バックル用の穴は8個開いてまして、
写真だと真っ暗で見えないですが、
赤い線の左に2つ、右に残りの6つある、
という位置関係で切断しています。
この穴自体を、カシメを通す穴として使ってやろう、
という魂胆です。
カシメ、と書きましたが、
本当にカシメちゃうと後から取り外し出来ないので
(特に、今回は三角輪を通したかったので)、
カシメ型のネジ・・・、シカゴスクリューって言うのかな?、
で固定する事にしました。
すると、元々の穴だと小さくて入りませんでしたので、
カシメポンチの直径4mmで穴のサイズを拡張しました。
で、取り付けてみたら、こんな感じ。

金色の丸いのがネジ。
ベルトを三角輪に通して折り曲げ、
穴を重ねてネジ留めしたわけです。
加工らしい加工と言えば、
真っ二つにちょんぎった事と、
カシメ(ネジ)のために穴の大きさを拡張した事くらい、
レザーワークとはとても言えないような簡単な工作でした。
開いていた穴のうち、4つは残っていますから、
それで、長さの調節も出来ます。
まぁ、多分一番長くなる穴を使えばいいと思いますがね。
約1mのケーブルで、1000円。
表は合皮らしいですが、裏側は牛革らしいので、結構本格的です。
この値段が安いかどうかと言えば、まぁ、普通?、ってところでしょうか。
恐らく、ユザワヤやハンズに行けば、
もっといろんな種類を選べるし、値段も大して変わらないでしょう。
しかし、ユニクロという、全国どこにでもありそうなメジャーなショップで、
普通に買えるベルトから気軽に改造できるってのは意味があると思います。
また、オフハウス(ハードオフの日常雑貨版)に行けば、
多少使われた中古品を数百円で買えるでしょうから、
そうすれば、もっと安上がりに済みますね。
普通のストラップに飽きた方や、
クラカメ、金属カメラには革のストラップを!、というこだわりのある方には、
オススメできる工作ではないかな、と思います。
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