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2009年12月27日 (日)

子供写真の年賀状

こういう事を書こうと思って管理画面を立ち上げたわけではないのですが、
ココログニュースのこんな記事に疑問を抱きました。

賛否集まる子供写真の年賀状

丁度さっき、うちのチビの写真をガンガン使った年賀状を仕上げ、
宛名やコメントも書き終え、
後は明日投函するのみ、ってタイミングだったもんで。

僕は以前は、どっちかというと
「なんで子供の写真を年賀状に・・・」
と思っていた口でした。
だから何よ、と。

車の後ろに「Baby in Car」と書いてあるのと、
程度としては同じだと思っていました
(こちらは、今でもゼッタイやろうと思わないけど)

ただ、いざ子供が生まれて、
さて、初めての年賀状はどうしよう、と思った時、
子供の写真を使った年賀状を作る事は、
むしろ「義務」だ、という感覚を覚えました。

まず、去年の年賀状の時、
そろそろ子供が生まれて父親になります、
と書いて投函し、
いただいた返信の多くに「子供が生まれるんですね!」
という事を書いておくって下さった事もあり、
ちゃんとその後の経過として報告もしておかねば、
と思った事が、まず第一。
(そりゃ、社交辞令やお世辞かもしれないけど、
そこにもちゃんと答えるのが大人の対応かな、と。)

また、そもそも年賀状は、挨拶の手紙なわけで、
中には、年賀状のみでしか交流がない方もいらっしゃいます
(相手が先生だったりするので、やめるわけにはいかない)。
そういう方に、今、僕はどうしてますよ、
という事を伝えるのは、とても大事な事なのでは?、と思います。

実際、いざ自分が受け取った年賀状の事を考えると、
○○さんから子供が生まれました、と書いてあると
「お!ついにお母さんになったんかー」と思いますし、
その子は男の子か女の子か、名前は何か、長男か次女か、
そういう基本情報を受け取る手段として、
年賀状は大切なのではないか、と思うのも理由の1つです。

まぁでも、僕の先輩の中にも
子供の年賀状はキライ、と言っていた方を知ってますし、
実際、こういう記事が出て、そこに賛同が多い事を考えると、
来年以降、毎年継続して、って事は自重する方が良いかもしれないですね。

しかし、そうすると、
そもそも年賀状を出す意味は何?、という事にもなってきそうで、
なんとも腑に落ちないのが正直なところです。

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