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2010年2月 7日 (日)

新春撮影行・番外篇(2)~兄の撮った久留里線

て事で、続けて、久留里線篇もいきます。

※僕が撮った写真は、こちらを参照。

新春撮影行・久留里線篇(1)~中川橋付近にて(1)
新春撮影行・久留里線篇(2)~中川橋付近にて(2)
新春撮影行・久留里線篇(3・終)~下郡-小櫃間にて

まずは、中川橋付近にて撮った写真から2枚。
僕のエントリですと、(1)の4枚目が今回の1枚目、
(2)の3枚目の写真が、今回の2枚目と同じ列車です。

Imgp1730
PENTAX K-x
SIGMA DC 18-125mm F3.5-5.6 (18mm域)
1/640秒 F4.5 (ISO400)
JR久留里線 東清川-横田間
2010年1月4日

これぞ千葉!、って感じですね。
菜の花と、国鉄一般色の組み合わせが美しすぎます。
僕も撮ろうかと思ったら、先を越されたんでやめておきました(笑)

そういや、ドラマ「鉄道公安官」のエンドロールの時、
こんな景色を走るスカ色113系の映像があったような。
やっぱ、千葉を撮るなら、菜の花か落花生?

Imgp1749
PENTAX K-x
SMC PENTAX-M 135mm F3.5
1/640秒 F5.6 (ISO400)
JR久留里線 東清川-横田間
2010年1月4日

僕が持参していた135mmを使用。
このレンズ、その昔同じ物を持っていた事があって、
その後手放していたんですが、
ジャンクで1050円で買ってきて、カビを掃除してレストア。
改めて使ってみると、ビシバシにシャープで、
よくまぁこんな安いレンズで(新品当時も、今も)、
これだけ写るもんだよ、と半ば呆れる程です。
1000万画素超でも、まったく遜色ありません。

昔は、こんな色のキハ30の単コロが、
鍛冶屋原線を、えっちらおっちら、と走っていたわけですね~。

続いて、小櫃方面に移動してからの写真を2枚。
僕の写真は、(3)の3枚目、4枚目の列車が該当します。

R0013110
RICOH GX200
RICOH ZOOM LENS 5.1-15.3mm F2.5-4.4 (6mm=35mm判換算28mm域)
1/1000秒 F4.8 (ISO100)
JR久留里線 下郡-小櫃間
2010年1月4日

もはやコンパクトカメラの描写ではないのが、
リコーのGRやGXのすごいところ。
GXの方は、GXRになって「一眼寄り」なカメラとなり、
200に比べると異質になってしまいましたね。
きっと、GX200は「銘記」と謳われ、伝説化するでしょうから、
欲しい人は今のうちに。

Dsc06054
SONY DSLR-A700 (α700)
COSINA 19-35mm F3.5-4.5改 (光学系はTAMRON 19-35mm A10より移植) (ワイド端19mm)
1/800秒 F5.6 (ISO400)
JR久留里線 下郡-小櫃間
2010年1月4日

乾いた空、地面を這いずるような気動車。
田舎の列車、という感じがいたします。

って事で、駆け足でしたが、
僕が撮っていた時、兄は何を撮っていたか・・・、
のガチバトル(笑)をお届けいたしました。

なにげに1ヶ月もかかってしまいましたが、
新春撮影行のシリーズは、これにておしまい。

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コメント

135mmは、正直なところ、
こんないい写りをするレンズだ、
という事を、あの頃は認識していなかった気がする。
今となっては、あのレンズでどれだけ「作品」が撮れていたのか、
それすらも分からない。
せいぜい、これから頑張ってもらうとしましょう。
PENTAXで使える135mmはやたらいっぱいあるけど。
SMC M、TAKUMAR、SMC TAKUMAR、HANIMEX、ROKKOR-T・・・、
ニコンにもAIのF3.5が控えておるぞ。
一応、135mmは「苦手な焦点距離」の1つなんだが、
ついつい、値段の安さに負けて買い込んでしまう(爆)

幻の「GX300」は、どうも、多くの人が待ち望んでいたような?
という話しをあちこちで聞くから、
リコーに嘆願書でも書いてみると、考え直してくれるかも?
だって、GX200の代わりにGXR使って下さい、っつったって、
これは全然違うもんじゃないの?、と。
それとも、次は裏面照射のCX3に期待、かな?

投稿: ごっさん | 2010年2月 7日 (日) 20時59分

>僕も撮ろうかと思ったら
撮り方が異なるだけで、考えることは一緒やなwww

>2枚目
135mm、ちょうどSWIFT号が撮影地点に回送されて来る前だったんで、とっさに借りたんだったかな。
125mmじゃ足りん!と言うてw
しかし、当初の視点で「あーでもない、こーでもない、あれではイマイチ、いやこれは弟者がやるだろう・・・」とかなんとか考えつつ
ウロウロしたり足場の地雷処理(あのへん犬の粗相多すぎだろw)したりしてるうちにスコーンと吹っ切れて
「小細工やめ!ワシはワシらしく正攻法で行く!」
・・・納得の結果が全てを物語ってます。やはり心の声には従うもんですね、ハイw
次回は背景が青空だとよいなぁ・・・

それにしても、コシナの55mm/1.2といい
古くとも単焦点の意地、やはり三文ズームなど足許にも及びません。


>伝説の銘機・GX200
コンデジ含め、デジカメ始めてかなりの期間になったが
これほど安心して一眼のサポートを任せられるコンパクトにお目に掛かったのは初めて。
というか、万が一、携行する一眼が全滅しても撮影を続行する気になる・・・と思える。
次はGRのCCDを搭載した「GX300」だと踏んでいたんだけど・・・

投稿: gochi-zoh | 2010年2月 7日 (日) 20時19分

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