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2010年6月 6日 (日)

圧倒的なPENTAX 645Dの実力

【新製品レビュー】ペンタックス645D (デジカメWatch)

あ、自分で試写したわけじゃありません。スイマセン。

スゴイとは聞いてましたけど、
実際目の当たりにしてみると、アングリとアゴが外れてしまいます。

個人的には、下の方にある猫の写真がスゴイな、と。
目と、目の周りの毛はビシッと解像しているのに、
胴体部分はすでにボケの領域に入っている。この被写界深度。

一番下の夜景の写真だと、
さすがに「ローパスフィルタ・レス」に由来すると思われる、
偽色と思われる箇所を見つける事も出来ますが、
まぁでもこれなら確かに気にならない範疇かな、と。

既存の645用レンズで撮るとどんな画になるのかも、興味津々。

本体価格80万円。
「高い!」と思うのは、我々一般人。
既存の中・大判フォーマットのデジカメは、
例えばマミヤZDは120~130万、
Phase Oneのデジタルバックが100~500万、
先日ライカが発表した中判一眼が300万近くなど、
我々には縁もゆかりもないものばかり。
ある意味、「高い!」と思える値段まで降りてきた、
とも言えます。

一方、例えばNikon D3XやCanon EOS-1Ds Mark IIIが、
ほぼ同額の80万くらい。
こっち買うなら、645Dの方がいいなぁ、と思うごっさん。

「新・ばけぺん」伝説の火ぶたが切られる日まで、あと僅か。

※てっとりばやく中判のミリキを体感したい人は、
「元祖ばけぺん」の6x7がいいと思いますよ。
すっかりお安く、本体5000円くらいで買える事もあります。

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