201系H7編成、四ツ谷駅構内にて

Canon A-1
New FD80-200mm F4L (135mm)
1/250秒 F5.6
Konica-Minolta Centuria Super 400
JR中央線 四ツ谷駅
2010年6月24日
まずは四ツ谷-信濃町間の跨線橋で撮影、
これはEOS D60によるもので、既に紹介しました通り。
これで、東京駅から戻ってくる201系を撮ったところで、
本日の撮影は終了かな、という事で(早めに帰らないといけなかったので)、
足早に四ツ谷駅へ帰投。
となりの市ヶ谷にでも行って撮り収めると思って、
総武線のホームへと階段を下りていきますと・・・
「ん?これ、撮れんじゃね?」
その階段の途中から見る中央線の感じが、なかなか良い具合。
「似た写真は撮らない」のが心情のごっさん(ただのひねくれもの、とも)、
伝家の宝刀・80-200/4Lを装着し、H7編成を待ちます。
で、まず最初に撮ったのが、さっきの写真。
まさに、四ツ谷駅へ滑り込んでこよう、というところ。
その後は、駅で停まっているところを「ポートレート」撮り。

Canon A-1
New FD80-200mm F4L (約120mm)
1/250秒 F5.6
Konica-Minolta Centuria Super 400
JR中央線 四ツ谷駅
2010年6月24日
※一部画像を加工しております。
日頃、けったいな?写真ばっかり撮っているので、
この手のポートレートを、駅構内で撮るのは久しぶり。
でも、あまり見ない構図じゃないですか?
なんて、少しでも手柄にしようとしているw
しかし、懺悔もあり。
この構図で撮るには、
階段の途中の、端の方で構えないといけない。
で、ファインダー覗きながら「ああでもない、こうでもない」
と構図を決めていたのですが、
ふとカメラを下ろすと、おじいさんが手すりを頼りに降りてくる。
いや、もう既に、自分の立っている場所より下段にいたので、
どうも、僕がいた所は手すりから手を離して避けてくれたらしい。
ごめんなさい。無我夢中で気づきませんでした。
構内撮りでは、回りの様子を逐一把握しておかねばなりません。
自分は「影」か「柱」か「壁」であって、何人たりとも邪魔立てするわけにはいきません。
と、いつも自分に言い聞かせているのに、この体たらく。
あまりファインダーを真剣に覗きすぎるのも考え物です。
反省。
| 固定リンク
「鉄道(関東圏)」カテゴリの記事
- 御年「二十歳」の*istDsで、京王線ロケハン(南平付近)(2025.11.08)
- 野岩鉄道へ (6・番外)野岩鉄道の未来を思う(2025.10.09)
- 野岩鉄道へ (5)川治湯元の俯瞰で終撮(2025.09.30)
- 野岩鉄道へ (4)川治温泉のサイドビューは、まさに「国鉄様式」(2025.09.27)
- 野岩鉄道へ (3)龍王峡駅横のせせらぎで動画撮り(2025.09.26)
「鉄道」カテゴリの記事
- 謹賀新年2026(2026.01.04)
- 御年「二十歳」の*istDsで、京王線ロケハン(南平付近)(2025.11.08)
- 野岩鉄道へ (6・番外)野岩鉄道の未来を思う(2025.10.09)
- 野岩鉄道へ (5)川治湯元の俯瞰で終撮(2025.09.30)
- 野岩鉄道へ (4)川治温泉のサイドビューは、まさに「国鉄様式」(2025.09.27)


コメント
フィルムで撮ってると「デジタルがいいなぁ」という気がするし、
デジタルで撮ってると「やっぱフィルムだよ」という気もする。
フィルムも、ポジで撮ってるとネガが恋しいし、
ネガで撮ってると、ポジもいいなぁ、と思えてくる。
基本的にごっさんは浮気性ですが(笑)、
個人的には、この「いかにもコニカ」な写りが好きでした。
デジタルで、こういう描写を得られるカメラは無いんだろうなぁ。
それを惜しみ始めると、写真を撮れなくなりますからね。
とりあえずは、今、手にしているそのカメラで、
撮れる写真を撮るだけ、って事でしょうか。
投稿: ごっさん | 2010年7月11日 (日) 01時51分
並の人間なら「ポートレート」ってこの構図は思い浮かばんだろなぁ。
良い色が出てますね、フィルムのせいでしょうか。
昨今はデジタルの角が尖った写真が「きれい」と思うようになってしま
いましたが、やっぱりこっちが和みますね。
車両自体もなんでこれが廃車になるんじゃ?というくらいキレイです。
丈夫に作られてたのか、手入れが良いのか・・・
実はこの電車もキハ40系も好きではなかったんですが
今の車両デジタル写真みたいなのよりは余程おっさん向きです。
投稿: 南東風 | 2010年7月10日 (土) 23時20分
コニルタのフィルム、追加を買っておいた。
まだまだ終わらんよ。
投稿: ごっさん | 2010年7月 7日 (水) 21時41分
彼らの「活きた証」が、続々と刻まれて行くなぁ。
感無量だ・・・。
投稿: gochi-zoh | 2010年7月 7日 (水) 20時27分