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2010年11月10日 (水)

化粧し忘れ!(秋葉原駅)

101103_25
PENTAX ESPIO 170SL
SMC PENTAX 38-170mm F5.6-12.8
Konica-Minolta Centuria Super 400
2010年11月3日

11月19日に、アトレとしての再OPENを控えている秋葉原駅。

もうすっかりお化粧直しもすみ、
アキバの新しい玄関口として再始動・・・、なわけですが、
端の方は、ごらんの通りの「昭和」のまま。
丁度、部品屋が並んでいるところとの境目ですが、
ギリギリ、JRの手が出せない範囲なのかもしれません。
なんか、「アキハバラデパート」の名残のようで、
逆にちょっと懐かしい気がしてきます。

今回撮影したカメラは、随分と今風な・・・、
日頃撮っているカメラが古すぎるのかもしれませんが・・・、
2001年発売のコンパクトカメラ「ESPIO 170SL」です。

ESPIOはその後、2002年に2台、2003年に1台発売して終焉を迎えますので、
もう充分に「旭光学銀塩末期」の製品、と言えます。

こういうカメラを、わざわざ買う事はないわけで、
ある日、「ゴミ捨て場」で拾ってきたカメラです。

「カメラを拾う」というのは、全く聴かない話しではないですが、
これは、ごっさん的には初めての経験でした。

捨てられてはいましたが、外観に傷らしい傷もなく、
電池を入れてもちゃんと稼働するし、
普通に写真も撮れそうだなー、と思い、
フィルムを入れたのは今年の2月。
その間、すっかり放置ぎみでしたが、
先日、「入れっぱなしフィルム一掃セール」にて撮りきり、
ようやく陽の目を見た、というわけです。

このカメラ、テレ端は170mmもの望遠がありますが、
開放F値は、なんとF12.8!

でも昔って、こういう「すっごく開放F値の暗いズーム」って、
珍しくなかったですよね。
今、コンデジは1/2.5型など小さいセンサーを搭載しているので、
相対的にレンズも小さくできるわけで、
高倍率ズームでも開放F値が暗くなる事はなくなりましたが、
これだけ小さく筐体で「フルサイズ」(今風の言い回し)なわけですから、
レンズを少しでも小さくしていけば、こうならざるを得ないわけですね。

ISO400のフィルムでも詰めておけば、
日中利用に差し障りが出る事もありません。
そうそう使いたいカメラではありませんが(汗)、
いざ、という時のために待機しておこうと思います。

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