京王線・仙川駅にて

PENTAX K-7
SMC PENTAX-FA 100-300mm F4.7-5.8 (テレ端)
1/320秒 F8.0 (ISO400)
京王線 仙川駅
2011年3月6日

PENTAX K-7
SMC PENTAX-FA 100-300mm F4.7-5.8 (テレ端)
1/500秒 F8.0 (ISO500)
京王線 仙川駅
2011年3月6日
先日の日曜は、久しぶりに撮影に行ってきました。
※本当は、2月にも1度行ってるんですが、
テスト撮影した6x7が不調で1枚しか撮れなかった・・・
移動開始は、最寄りの喜多見駅から、が常ですが、
丁度いいバスが無かったので、真逆の京王線仙川駅方面へ向かいました。
で、ホームに降り立ったところで、
「ほほぉ、ここでも撮れるなぁ」と。
下りホームの新宿寄りに立ってみると、こんな景色。
K-7で300mmなので、35mm判だと450mm弱、ってところでしょうか。
縦がいいか横がいいか、と思って両方撮ったんですが、
縦の方が良かったですかねぇ。
横だと、も少し下に振る方が良かったっぽい。
撮ってる最中は、もっと望遠じゃないと、300mmじゃ足りない、
と思ってたんですが、意外とそんな事はなかったようで。
この日、K-7は「お手軽レンズシステム」でした。
すなわち、ショートズームはFA28-80mm F3.5-4.7、
テレズームは、FA100-300mm F4.7-5.8。
(前回紹介したAcall 180mm F3.5も持ってましたが。)
K-7のような手ぶれ補正式カメラだと、
カメラ本体とレンズの間で「今の焦点距離」の情報が流れてくれないと、
適切な手ぶれ補正が効かない問題があります。
ズーム自体は、何本か持ってますが、
300mmをカバーする、電子接点を搭載したレンズって、
実は持っておりませんでした。
これじゃあ、お気楽な撮影が出来ん、と思って物色を始めたら、
あっと言う間にみつけたこのレンズ、お値段2800円(笑)
性能自体は、そう大したもんじゃありません。
でも、そういうつもりで買ったレンズではないんです。
過去の写真をひっくり返してみると、
EOSにEF35-70mm、EF100-300mmのペアで撮ったものがたくさんあります。
100-300mmの写真は、今から見返してみると、
パープルフリンジが盛大に出ているなど、
お世辞にもハイクオリティとは言えないんですが、
このレンズがあったからこそ撮ることが出来た写真が多いのも事実。
「カメラとレンズがあるから、写真を撮れる」という当たり前の原点を、
今更ながらに思い返し、購入したのがFA100-300mm。
今回の仙川の写真も、たまたま「撮ってみようかな」と思ってホーム端に立ち、
電車に乗るまでの10分ほどでサクッと撮った成果です。
そういう状況では、やはり、お手軽で軽いレンズの方が良いかな、と思います。
さて、今回はオマケの写真も。

PENTAX K-7
SMC PENTAX-FA 28-80mm F3.5-4.7 (50mm)
1/100秒 F4.5 (ISO200)
2011年3月6日
「仙川駅入口」のバス停から、仙川駅へ向かう商店街に、
最近いついているニャンコ。
姉妹?兄弟?親子って感じでもないのかな。
でも、手前の子は、近づいてよしよししても逃げないのに、
向こうの子はトトトッと逃げてしまいました。ちょっと恐がりさん。
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