« 珍しいけど価値は無し?「EOS REBEL」 | トップページ | 京王線調布駅近辺の失われ行く景色 »

2012年7月13日 (金)

井の頭線、枯れた紫陽花、立葵

120708_22

120708_25

※いずれも、
Olympus OM-2 S/P
OM Zuiko MC Auto Zoom 85-250mm F5 (200mm)
1/60ないし125秒 F5.0
Kodak Gold100業務用
井の頭線 明大前-東松原間
2012年7月8日

※デュープ機材
Nikon D7000
Super-Multi-Coated Macro Takumar 50mm F4
(「muk camera service」製マウントアダプタ使用)

2ヶ月振りに撮影、もう紫陽花の季節でもなかろう、
と思いつつ井の頭線沿いを歩いてみましたが、
案の定、既に花はみずみずしさを失っておりました。

その代わり、でもないんでしょうが、
少し離れたところでは立葵がキレイな花を咲かせておりました。
色つきの顔の電車と花との組み合わせは、
井の頭線撮影の魅力の一つではないか、と思います。

カラーのネガからのデジタルデュープも、
やっと手慣れたものになってきました。
追って、「ごっさん流」のデュープ法を取りまとめてエントリにしたいと思います。

※ついついフジヤカメラで買ったOM-2 S/Pと、
OM-4で使えるか、と思って買っていたワインダーと
(OM-4自体は、既に手元に無し)、
Zuiko 300mm F4.5に流用できる三脚座目当てで、
もう2年程前に買って一度も使えてなかった85-250mmと、
諸々の試写が目的でしたが、いずれも特に問題は無さそう。
とはいえ、OMとZuikoはほとんど出番が無いので、
処遇については、はてどうしたものか、と悩んでおります。

|

« 珍しいけど価値は無し?「EOS REBEL」 | トップページ | 京王線調布駅近辺の失われ行く景色 »

鉄道」カテゴリの記事

鉄道(関東圏)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 珍しいけど価値は無し?「EOS REBEL」 | トップページ | 京王線調布駅近辺の失われ行く景色 »