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2013年4月25日 (木)

Mamiya RB67がもたらした衝撃

Dsc5438

マミヤの中判カメラ「RB67 Professional S」を購入(落札)したのは、
昨年8月頭の事でした。

そもそもの理由は、その少し前、久留里線に撮影に行った時、
ポラロイドのピールアパート式インスタントカメラ「Polaroid Landcamera 340」で撮影した画像が、
思いの外「甘かった」事から、「やはり、いいカメラ、いいレンズで撮りたい」
と思った事が発端となります。

マミヤのRB67とRZ67は、6x7判のカメラではありますが、
フィルムバックを90度回転させる事で、縦位置、横位置、
どちらも撮影できる仕掛けになっています。

つまり、実質的には「7x7判」のカメラである、と言えます。

RB67やRZ67にポラバックをつけると、その「7x7判」で撮ることが出来ます。
ポラロイドのType100は、イメージサイズが「7.3×9.5cm」。
左右にそれぞれ1.3cmずつの「帯」が入ってしまうのみで、
天地に関してはほぼフルに使い切る事が出来ます。

121225_10
Mamiya RB67 Professional S
Mamiya Sekor C 127mm F3.8
Fujifilm FP-100B
京王線 調布駅地上線跡
2012年12月25日
過去のエントリに掲載の写真を転載

そんな事で、ヤフオクを探してたら、ポラバック付きのRBが安く出てまして、
他に入札が入る事もなく、安価に落札する事が出来ました。

久留里線と言いますと、ペンタックスのバケペン(6x7)が大活躍して、
今後はバケペンでの活躍が増えるだろうな、という時期でしたので、
RBについては「ポラバック専用機」にするつもりでおりました。
でも、折角だから、と思って、120フィルムバックも購入。

そして、じゃあ試写を、と思って撮ってみた時、
あまりの写りの良さ、本体の扱いの良さに、
完全に「惚れ込んで」しまいました。

※初めて120フィルムで撮ったときの写真は、
京王線地下化から、8日目(調布駅近辺を、RB67で)
というエントリでご覧頂けます。
以下の写真は、その時の中の1枚です。

120826_08
Mamiya RB67 Professional S
Mamiya Sekor C 127mm F3.8
1/250秒 F3.8
Kodak EKTAR100
京王線 調布駅(跡)
2012年8月26日

RBのレンズは、そもそもスタジオ撮影用に作られたものです。
ピントのシャープさやボケなど、一切の妥協が無く、
「完全無比」と言ってもいいような写りの良さです。

本体の扱いやすさは、バケペン以上に思われました。
確かに重いカメラですが、ウエストレベルで撮影するカメラなので、
両手+「お腹」で支える事が出来ますから、望遠を付けても、
それほど「苦」ではありませんでした。

バケペンも「ウェストレベル」で撮影可能です。
そのために、「折りたたみピントフード」も購入しました。
いくらか軽くなり、300mm手持ちも不可能ではなくなりましたが、
シャッターボタンが、アイレベル用の場所にありますし、
本体がそもそもウェストレベルに適した形では無いので、
お世辞にも「構えやすい」とは言えないものでした。

また、日頃から「縦位置」で撮る機会が多い事から、
フィルムバックを「リボルビング」するだけで縦位置にできる、
縦位置でも横位置でも、撮影スタイルを変えなくて良い、というのも、
実際撮ってみると「あまりにも便利」で、やめられなくなってしまいました。
バケペンだと、カメラ自体を90度回転させないといけないので、
実質アイレベルじゃないと縦位置では撮影できません。
実際久留里線でも、ウェストレベルだったため縦位置を諦めた構図、
というのがございました。

そして何より、RBのレンズは「非常に安い」。
ボディが重すぎて敬遠されがちな事と、
そもそもプロ用のため、世に出回っている「玉数」が多い事から、
あまり市場になっていないようです。
現在持っているレンズは50mm、65mm、90mm、127mm、250mm、360mmと、
実に6本を数えますが、いずれも「千円台」で購入したものです。
もちろん(?)、全てジャンクで購入したので、
中には「シャッター不動」のようなものもありましたが。

120909_04
Mamiya RB67 Professional S
Mamiya Sekor C 65mm F4.5
Kodak Ektachrome64 (EPR)
1/400秒 F5.6
2012年9月9日
京王線 国領駅付近
過去のエントリに掲載の写真を転載

RBを手にする前は、相変わらず?な感じで、
いろいろジャンクのカメラやレンズを物色し、時には直したりして、
買い物や修理、撮影を楽しんでおりました。

しかし、RBと出会い、RBの写りに衝撃を受けた事から、
ある日、突然「もう、いいや」という気分になりました。

もう、RBを越える機材に出会う事は無いだろう、少なくともジャンクを漁っているうちは、
と気づいたのです。

他にも、同じような衝撃を受けたカメラもあるんですが、
そちらの紹介はまたの機会に取っておきまして。

それから、手元にあるたくさんの機材の「大整理」を開始しました。

昨年末だけでも、数十のカメラやレンズを売却しました。
よくまぁ、こんなに無駄に持ってたなぁ、と呆れる程に。

RBを購入する少し前、方々探してやっと見つけたニコン「F80S」も、
たった一度試写したきりで、そのまま売りに出してしまいましたし。
F4SやCanon7、Nikomat EL、オリのOM-2 S/P(これも、試写したのみ)、
レンズで言えばNikkorサンニッパやトキナーAT-X150、OMレンズほぼ全て、など。

元がジャンクなので、そんなに売っても大した益にはならなかったですけどね。

121225_04
Mamiya RB67 Professional S
Mamiya Sekor C 50mm F4.5
Kodak EKTAR100
2012年12月25日

RB67は、製造時期によって「Professinal」「Professional S」「Professional SD」
と3種類ありますが、使い勝手が良いのは「S」「SD」だろうと思います。

ボディの構造が非常に単純なので、あまり壊れる心配は無いようにも感じます。
(シャッターはレンズ側なので、そちらさえ生きていれば、という事ですが)

レンズは、「Mamiya Sekor」「Mamiya Sekor C」「Mamiya K/L」と、こちらも3世代。
「K/L」からマウントが若干変わっているので、
「SD」のボディでしか使えないものがあるので注意が必要です。
「C」「K/L」は、マルチコート化されており、
写りのいいレンズですが、「バル切れ」「クモリ」が発生しやすいようで、
ジャンク品でも、8割方はそのような症状が出ていました。
初期のモノコートのレンズでは、あまり見かけません。

まだ120判のフィルムが手に入る今のうちに、
一度「RBの凄さ」を体感されてみてはいかがでしょうか?
写真感、カメラ感が変わる衝撃を受けるかもしれませんよ…。

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カメラ」カテゴリの記事

コメント

RainDrop様

コメントありがとうございました。

良いレンズと言えば、ニコンやツァイスやライカなどが有名で、
マミヤのレンズの凄さがあまり表に出てこないのは不思議な気もします。

ポラロイド用のSekorは、元々が6x9判の中判カメラ用のものですから、
まったく妥協のない素晴らしい作りだと思いますから、
デジタルで撮っても全く遜色ないだろうと思います。

中古市場の価格も割と安めだと思うので、
本当に写真が好きな人には、是非マミヤを使って欲しいな、と思っています。

投稿: ごっさん | 2016年5月 8日 (日) 22時19分

こんにちは、初めまして。

膨大な数のカメラやレンズの魅力のご紹介、ありがとうございます。
緻密で素晴しい作例ですね、私もマミヤの素晴しさに気がついた者です。

\1000ほどで入手した「POLAROID 1:5.6 f=75mm」は、後群レンズの突き出しが大きく、
35mm一眼レフで無限を出そうとするとカメラマウントに当たり、使えませんでした。

で、死蔵していたのですが、Eマウント化で使えると分り、ニコンのレンズフードを
ボディの一部にするなどして(^^;、復活させたのですが・・・仰天の写りでした。

この写りです↓、ため息が出てしまいました。
http://blogs.yahoo.co.jp/raindrop_5588/55343354.html

それでは。

投稿: RainDrop | 2016年5月 7日 (土) 17時30分

ともすけ様

すいません、すっかり遅くなってしまいました。

ピールアパートの装填方法、最初「?」ですよね。
自分も、最初は失敗しました。
こんなローラーの中に紙いれるなんて面倒だなぁ、と。

でも、考えてみたら「お手軽なポラロイド」なわけで、
まさか?と思って「装填する→フタを閉める」だけかな?、
と思ってリトライしたらうまくいった、という事がありました。
折角なら、そう書いておけば良かったですね。失礼しました。

そして、いつのまにか「FP-3000B」も生産完了してたんですね。
ISO3000の高感度ながら、割と普通なモノクロの写りのフィルムで、
値段もカラーより安くて良かったんですが、残念です。

投稿: ごっさん | 2014年11月23日 (日) 10時12分

ピールアパートフィルムの件ですが、自己解決しました。
カウンターの紙タグもローラーの間から出てくる物だと思って、セットしていた為に色ムラ、現像液のはみ出しなどの不具合が生じていた様です。
結局2セット無駄にしてしまいましたが、良い勉強になりました。
後は、RZ67の重さに耐えうる体力と腕力ですかね。
しかし、色々と試行錯誤を繰り返し悩み考えている時間って、凄く楽しい時間を過ごしている気分です。

ブロニカでの現像はまだ出来上がっていませんが、先ずは報告まで。

投稿: ともすけ | 2014年11月20日 (木) 06時10分

 ブロニカの645をしばらく持ち歩き、120フィルムにて2本撮り終えました。現像はまだできていないので、何とも言えませんが。
使用感としては、シャッターの衝撃が、RZ67に比べ、大きいことですね。ブレてしまうのではないか、という感じもあります。
 ETRSiを一通り試したので、しばらくはRZ67を持ち歩こうとたくらんでいます。
 インスタントフィルムは、白黒も販売終了という事で、カラーを入手したのですが、使い方に慣れるため、1セット無駄を覚悟で使用してみましたところ、乳剤の液溜の部分がはがれて、ローラーがベトベトに・・・引き出すスピードの問題か、角度なのか結局わからずじまい。あとは、どうしても真ん中部分にムラができてしまうことですね。4センチ位あるのではないか、という幅で黄色く帯ができてしまいます。今後要練習ですね。

 現像が終わりましたら、また、報告しますが、また、ここの場所に書き込みでよろしいでしょうか。 

投稿: ともすけ | 2014年11月14日 (金) 17時27分

ともすけ様

またレスが遅くなってしまいました。

ブロニカも良いですね。
RZよりは機動力があると思います。
個人的には、Nikkorレンズが使える初期のブロニカが、
いつかは、などと憧れていたものです。
そんなオールドなブロニカを使っていると、
街で突然「ブロニカ!」と声を掛けられる事がある、
とネットで読んだ事があります。不思議なもんで。

ピールアパートですが、
期限切れが迫ると(もちろん、期限が切れると尚更)、
紙と印画紙が剥がれにくく、綺麗に取れなくなります。
最初は、なるべく新品のフィルムで慣れる方が良いと思います。
もう試写はされましたか?いかがでしょうか。

投稿: ごっさん | 2014年11月 1日 (土) 02時23分

 いえいえ、返信コメントをいただけただけでも嬉しい限りです。
 ごっさん、(敬語にすると、さん、にするか様にするかどちらもおかしなことになりそうなので失礼を承知で)の、他のページもいろいろと見させていただきました。フィルムスキャンの話も興味津々です。確かにプロ用スキャナーの能力には脱帽な気もしますが、中古でも相当な値段になりますよね。自宅では複合機(自分でお金を出していないので・・・)となってしまいましたが、また、スキャナーが欲しくなりました。特に新機種のスキャナーについての注意点の書き込みなどとても参考になります。

話はずれてしまいましたが、今は、ブロニカを試し中です。RZ67は小型三脚を購入しようか物欲と検討中です。
ピールアパート式のポラロイドは、ブローニーサイズ使用のプロカメラマンを見ているときに、とてもあこがれの仕草でした。
撮影前の確認で行うあの仕草。手際よいのにムラもなく。無駄な動きがないんでしょうね。
RZ67は、先ずはポラから重さと使い勝手に慣れていこうかと考えております。

お気に入りに入れさせていただきましたので、今後も楽しみながら読ませていただきます。

試写の結果が出ましたら、また、書き込みをさせていただきます。

投稿: ともすけ | 2014年10月26日 (日) 18時06分

ともすけ様

レスが遅くなりまして失礼しました。

形見のRZとブロニカ、喜んで使って頂ける人の手に渡って、
故人もきっと草葉の陰で喜んでらっしゃる事と思います。

富士が細々と作っている「FP-100C」「FP-3000B」が、
ピールアパート式ポラロイドフィルム「最後の砦」となっています。
ひょっとすると、もし富士がやめたとしても、
impossibleが顔を出してきて再生産始めるかもしれませんが。

もう既に、試写はされましたでしょうか?
ピールアパートは、引っ張り出したり剥がしたりするのに、
割とコツがいりますので、何度か練習してみて下さい。
(練習するには、10枚撮りで2~3000円なので、
なかなか懐に厳しい世界ではあるんですが…)

また何かありましたら、可能な範囲でお答えさせて頂きますので。

投稿: ごっさん | 2014年10月25日 (土) 23時48分

 初めまして。一年以上前の記事に突然のコメント失礼します。
「マミヤ RZ67 ポラロイド」にて検索した結果、最初にここに来ました。
 実を言うと、つい先日、親戚の遺品より防湿庫に保管されていたカメラ一式を、誰も使わないし、遺品を売るのも・・・という事で、ブローニーサイズのカメラ一式を防湿庫ごともらってきました。最初は断っていた自分も、フィルム写真時代に涎を垂らすほど欲しかったマミヤの67(当方はRZ67PROⅡですが)、AEファインダー付き、ゼンザブロニカETRSⅡ他レンズ数本づつを手に入れたわけです。10年以上ほったらかし状態で置いてあったようですが、さすが防湿庫と改めて見直すほど状態は良く、カメラ本体にテカりなどの使用感もなく、電池を入れるとシャッターの油の粘りも無いようで、ありがたく使わせていただくべく、さっそく本日120フィルム・プロビア100Fを購入してきた次第です。

 マミヤのポラ用もあったので、試してみたかったのですが、カメラ屋さんでポラロイド社は既に無い会社なので、使えないんじゃないかとの回答をもらい、落胆して帰宅。あきらめきれなかったので検索したところ、こちらで、富士より同等品があると知り、今から楽しみで仕方ありません。手軽にスナップショットを狙うカメラではありませんが、可能な限り持ち歩けたら、などと、体力と相談中です。

 長くなりましたが、まだ、腕試しも試写もしていないので、当分試行錯誤になりますが、また、ここに足を運ばせていただこうと考えております。

投稿: ともすけ | 2014年10月21日 (火) 15時18分

ユージン・スミス様

コメントありがとうございました。

ローライをお使い、という事であれば、
無理にマミヤを買う事はないかな、という気も致します。

マミヤは、商用写真の分野で広く使われていただけあって、
「どこまでもキッチリ写る」のが特徴な気がします。
その傾向は、さすがに大昔の蛇腹カメラの時代は当てはまらないですが、
RBのレンズなら、初期型でも後期型(現行型)でも共通しています。

新しいマミヤ、となると、距離計連動式の「(新)マミヤ6」「マミヤ7」
あたりが候補になるでしょうか。
いずれも、スナップショット用としては定番のカメラになっているようです。

現行型の645であれば、デジタルバックの取り付けも対応しているので、
今後の事を考えると良いかな、と思いますが、
いかんせん、デジタルバックは云十~云百万の世界ですから、
おいそれと手を出せる代物ではありません…。

RBは、とにかく「重くて大きい」カメラなので、
一度は手に持って頂いて、「1日持ち歩く事が可能かどうか」、
見極められる事をオススメいたします。

投稿: ごっさん | 2014年10月21日 (火) 01時39分

マミヤRB67で検索してここにたどり着きました。
以前、一度だけ645を借りて撮った事があります。
アメリカ人が見たまま写るマミヤを好むと聞いたからです。
このサイトの写真もそんな感じがします。
今はローライフレックスのクセノター付きを使っています。
これをつ売ればマミヤが手に入るとは思いますが、あとで悔やむ結果になったらいけないのでマミヤを買い足すようにしたいと思います。
場合によっては2万以下でも出ていますが、古いマミヤでも大丈夫でしょうか?
それとも5万位で出ている割と新しいマミヤが良いのでしょうか?
宜しければ皆さんのご意見を伺いたいと思っています。
なお、撮影する写真の9割がモノクロです。

投稿: ユージン・スミス | 2014年10月17日 (金) 11時30分

たかぽん様

バケペン、購入されたんですね。
すっかりデジタルなご時世でも、
6x7判の圧倒的な描写と情報量は凄いと思います。

デジタル化は、エプソンのスキャナ「F-3200」を使っています。
本来は3200dpiまでいけますが、データが大きくなりすぎるので、
もっぱら、1200dpiに抑えています。
webに載せたり、2L程度に伸ばすなら、それで充分過ぎる程です。

一応、6x7用のデュプリケータのジャンクも、以前買って持ってるんですが、
いろいろ改造が必要だったり、丁度いいレンズが手元になかったりして、
まだ実用化には至っておりません。
(これだけフォーマットが大きいと、デジイチでデュープするより、
スキャナで読む方が高解像度に取り込めるので、
メリットが薄い、という理由もあります。)

投稿: ごっさん | 2014年1月24日 (金) 01時00分

バケペン・ミラーアップ・アイレベルを買っちゃいました。

重いですが慣れました。

6x7判のポジフィルムは圧巻ですね。

ごっさんは
どのようにデジタルデータ化してらっしゃいます?

投稿: たかぽん | 2014年1月23日 (木) 15時53分

たかぽん様

こちらにもコメントありがとうございます。

バケペンも、「化け物」と言うだけあって、相当重いです。
ボディ+ファインダーで1.6~1.7kg、
これにレンズが付きますから、合計で3kg以上でしょうか。
それを、普通の一眼レフと同様に構えると、腕がプルプルしてきます。

RB/RZは、ウェストレベルなので、重いとは言え、それなりに安定して撮れると思います。

望遠や「一眼レフ」にこだわりが無いなら、
「Mamiya 7」のような、レンジファインダーのカメラにすれば、
同じ6x7判でも、もっと気軽に撮影する事が出来ます。
(人気機種なので、今でもなかなか高価ではありますが)

投稿: ごっさん | 2013年12月21日 (土) 22時43分

ネガフィルムでの件では、どうもありがとうございました。
中判フィルムカメラに興味を持ち出して、バケペンやマミヤRB67がよさそうだと、色々検索してるうちに、
再び、ごっさんのHPにたどり着きました。

マミヤRB67って重いんですね。。。スタジオカメラなんで画質は相当いいんですね。
バケペンの方がいいかなぁ・・

投稿: たかぽん | 2013年12月20日 (金) 17時13分

スピードマスター様

コメントありがとうございました。
「物欲」を刺激してしまったようで申し訳ありません(汗)

本文中に「重さは苦にならない」と書きましたが、
そうは言いましても「重い」カメラである事は確かで、
同じウェストレベルの中判カメラである、
ハッセルブラッド(もちろん?持ってません。持ったことがあるだけ)や、
同じマミヤの645と比べてみると「空気と石」くらいの差を感じます。
スナップでパパパッと撮るのではなく、
被写体に2,3分向かい合って、じっくり構えて撮る、
というカメラだろう、と思います。

香川にお住まいですか?
過去に書いてる通り、生まれ育ちは徳島です。
今年の1月は、久しぶりに志度線の方にも行きました。
ブログの方、今後も楽しく拝見させていただきます。

投稿: ごっさん | 2013年4月25日 (木) 13時13分

はじめまして。突然のコメントで失礼いたします。

コメント自体は初めてですが、検索などで何度かひっかかることがあり、それ以来、ときどき拝見させていただいておりました。

自分も(というのはおこがましいですが)写真、カメラが好きで(ジャンク品も)、最近なんかは 1950年代のカメラに熱を上げていたりしますが、

この「マミヤRB67」の記事にはコメントせずにはおられなくなりまして(苦笑)

某「Y!」を覗いてみましたが、確かに、目が飛び出るような価格ではなく、ジャンク専科の私でも買えるかも。というような気配ですね。

機材を整理するほどのいいカメラ。気になってしかたありません(苦笑)


とりあえず、そんな気持ちを書いてみました。

また伺います。

投稿: スピードマスター | 2013年4月25日 (木) 11時27分

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