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2013年4月 2日 (火)

Nikon COOLPIX P330 少し触ってみた

※この写真は「COOLPIX P310」で撮った物です。
Dscn2024
Nikon COOLPIX P310 (24mm相当)
1/15秒 F2.5 (ISO800)
小田急 南新宿駅
2013年3月31日

これは、「P310」の白黒モードで撮影して、
少しPhotoshopでレタッチしたものです。
遅いシャッター速度でも、VRのおかげもあって、
安心して「手持ち撮影できる」のは、
このP310を使っていて非常に心強い一面であります。
D7000やNEX-5では、そうはいきません。

さて、先日、電気屋の中を歩いてましたら、
P330が置いてありましたので、初めて手に取ってみました。

大きさ、重さとも、P310とほとんど変わらない
(仕様上、大きさは全く同じ、重さは4gだけ重くなっただけ)ので、
手にした時の違和感の無さ、というか「全く同じ感」は想像通りでした。

レンズ鏡胴周りのギザギザは、やはり「飾り」でした。
個人的には、ここに指を掛けて撮る事は無いと思うので、
特にこれによって「構えやすくなる」といった利点にはならなさそうです
(あくまで個人的には、です。)

MFフォーカスの仕方が少々変わってました。
P310だと、「ロータリーマルチセレクター」の「上下」で操作してましたが
(上を押すと無限の方に、下を押すとマクロの方にフォーカスが移動)、
P330から、同じセレクターの「回転」に変わっておりました。
確か、反時計回りで無限方向、時計回りでマクロ方向だったと思います
(うろ覚えなので、違うかもしれません。)

P310のMFフォーカスは、
ボタンを押した時の「フォーカス移動の速さ」が速くて、
ほんの少し押しただけでスーッと動いてしまい、
微妙なピント合わせが難しかったんですが、
回転だと、クリック単位で合わせられるので、
神経質になる必要がなくなりました。

また、MFでフォーカスを合わせている時は、
画面中心部が少し拡大されるようになってますが、
P310だと、拡大画面の状態で「シャッター半押し」にすると、
撮影待機モードに移行するようになってました。

しかし、P330からは、シャッター半押しで撮影待機になりますが、
それを離すと、また中心部拡大されてフォーカスモードになりました。

MFで何度かピントを確認する事も珍しくないので、
いちいち「OK」ボタンを押してフォーカスモードにしなくても、
シャッター半押しだけで制御できるのは、便利だなぁ、と感じました。

センサーの大型化だけでなく、操作面でも「重箱の隅」までしっかり修正された、
「実用的で、使えるカメラ」への「深化」が進んでました。

まだ撮影画像を見てないですが、
正直、気持ちの上では「春~夏に、P310からP330へ」、
という方向で固まりつつあります。

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コメント

店の買取で5千~1万、
ヤフオクの落札価格で1.5万くらい、ってところのよう。

まぁ、まだ買わない(買えない)なぁ。
早くて初夏、現実には夏の盛り、って感じじゃないかねぇ。

投稿: ごっさん | 2013年4月 8日 (月) 01時12分

310の相場ってどんぐらい?
事と次第によっては引き取って使うことも考えとくんで、また声掛けてちょ。

投稿: gochi-zoh | 2013年4月 7日 (日) 19時05分

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