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2013年12月 1日 (日)

COOLPIX P330のシャッタータイムラグ

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頭の切れた写真が2枚で失礼します。

初めて店頭でP330を触った時は、
シャッターのレリーズタイムラグ(シャッターボタンを押してから、
実際にシャッターが切れて画になるまでにかかる時間)は、
P310と同等か、あるいは多少早くなったかな?、という印象を受けました。

電車を撮る時、いつもつかっている一眼レフなら、
「ここで止める!」というタイミングでシャッターを切れば、おおむね、
その位置に電車が止まってくれます。
今まで、一番思い通りに写し止めてくれたのはD7000でした(もはや過去形)。
*istDsは、ワンテンポ遅れるので、少し早めにシャッターを切る習慣をつけてました。
NEX-5も、初期型ミラーレスだけあって、少々タイムラグが長いカメラでした。
現在のNEX(そして、もはやαブランドに完全統合されてNEX銘は終焉となりました)は、
電子先幕のおかげもあって、タイムラグはかなり短い、と聞いています。

今回も、まずはあれこれ考えず、「今だ!」と思うタイミングで、
シャッターボタンを押したわけですが、

いやはや、ものの見事な「惨敗」っぷりです。

やはり、爆走していく電車を写し止めてみると、
ミリセカンド単位のタイムラグも顕著に写し止められてしまいます。

そしてむしろ、P310よりタイムラグが長いかも?、という印象を受けました。
「短くなったかも」、と過去のエントリで報告したのが、真っ赤な嘘だった可能性があります。
平にお詫びいたします。

ただ、シャッター音自体が、P310よりもしっかり聞こえるので、
撮り続けていくうちに、シャッター押してから画になるまでの感覚が体に身について、
「早めに」写す習慣がちゃんと身につきそうだな、という印象もあります。

また、顔は見切れているものの、
電車そのものに「ローリングシャッター歪み」のような傾向は見られません。
その辺りはさすが、物理シャッターを搭載したカメラだけはあります。

まぁ、P330で電車撮ろう、なんて猛者はいないかもしれませんが、
気づいた事なので取り上げてみました。

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