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2014年2月11日 (火)

COOLPIX P340発表

ニコン、Wi-Fi内蔵になった1/1.7型センサー機「COOLPIX P340」 (デジカメwatch)

Nikon COOLPIX P340

COOLPIX P330からのマイナーチェンジ機、P340が発表されましたね。
GPSを割愛して、代わりにWi-Fiを搭載。

P310の頃から、「PQI Air Card」で画像転送しておりましたが、
先日から、不調で何度もシャッターチャンスを逃したので、
結局、使うのをやめてしまいました。
不調の原因は、カードにmicroSDカードを刺すスロットの接触不良のようでした。
いつもは、microSDは刺しっぱなしにしてますが、
会社のPCで読み込もうとするとうまく読み込めないので、
その際はmicroSDを抜いて転送してました。
それがどうもいけなかったようです。

P330用の純正Wi-Fiアダプタ「ワイヤレスモバイルアダプター WU-1a」は、
定価でも5千円程度のようなので、いずれ、買っておこうと思います。

ところで、デジカメに内蔵Wi-Fi、最近少しずつ増えてきました。
一般的には「スマートフォンへの画像転送が便利」という点が注目されますが、
リモートコントロールで、スマホからの操作でズームや撮影ができる、
という点も見落とせないと思います。
活用方法は様々だと思いますが、例えば、すごく高いところにカメラを構えつつ、
撮影は手元のスマホで、という事も出来ます。
アングルにしばられずに撮影できるのは、実際に体感してみると、
なかなか得られない感動と「新たな可能性」を実感できると思います。

P340からは、レンズ鏡胴回りの「コントロールリング」も備わったようです。
そもそも、P330も鏡胴回りに「ギザギザ」があったので、
写真で見ると、いかにも「クルクル」回りそうな気配がします。
しかし、いくら力を入れても回りません(当たり前)
だけに、やっとか、と思われる方もいらっしゃると思います。
個人的には、P330は、P310で慣れている操作性そのままだったので、
コントロールリングは、別にあっても無くてもいいや、という感覚でした。
果たして、P340で操作性が飛躍的に変わったのかどうか、
こればかりは、実際に使ってみないと判段し辛いところであります。

Dscn0457
Nikon COOLPIX P330
2014年2月9日 九十九里浜

昨年末から、NEX-6とP330の「二頭体制」が定着してきました。
ちゃんとした撮影ではNEXを使い、
P330はいつもカバンに入れて携行しているので、
ふいに撮りたい時、ちょっとした外出の時はP330で済ませる、
という役割分担となっています。

P310から乗り換えた立場で気になるのは、レスポンスの悪さでしょうか。
電源ONにして、すぐ撮影しようとしても、「起動中」の待ち時間が結構あります。
また、再生、撮影画像の拡大、FnボタンでISO感度変更など、
いろいろな挙動が、いちいち「P310よりワンテンポ遅れる」感じがします。
軽快、という意味では、やはり、P310の方に分がありそうです。

P340で、果たして改善されているのかどうか?興味のあるところです。

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コメント

個人的には、GPSに用途がないため、
むしろ、排他でWi-Fi搭載したP340の方が志向には合ってそうです。
個人的な使い方としては、P310の時もそうでしたが、
最初からフォーカスを「MF」にして、
ピント合わせもせずに撮る事が多いです。
広角24~50mm(相当)付近なら、1~2mも離れると「無限」なので、
ほぼ問題無くピントのあった写真が撮れるからです。
AFがあまり早くない(、というか、遅い)ので、
快適にパシャパシャ撮るなら、その方が良いように思います。

投稿: ごっさん | 2014年2月14日 (金) 00時46分

お久しぶりです。
つい三日前に自分もP330を買いました。
GPS搭載のHX9Vは持っていましたが、スチルの写りと発色に難があったことと、
P340にGPSが搭載されないというニュースを聞いて決めました。
撮るのは二の次にして色々見て歩きたい時、「シャツのポケットに一台」な役割で。

投稿: 高麗 | 2014年2月12日 (水) 21時49分

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