« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

2015年5月

2015年5月26日 (火)

踏み切り

Img0198
PENTAX K-50
SMC PENTAX-F Zoom 70-210mm F4.5-5.6 (135mm)
1/1000秒 F5.6 (ISO400)
小田急線 小田原-足柄間
2015年5月24日
※Photoshop「チルトシフト」フィルター適用

| | コメント (0)

2015年5月24日 (日)

湯河原で「踊り子」

Img0219

Img0228

Img0244

Img0237

PENTAX K-50
SMC PENTAX-F Zoom 70-210mm F4.5-5.6 (70mm)
JR東海道線 真鶴-湯河原間
2015年5月24日

小田急乗り放題の切符をもらったので、
じゃあなるべく遠くに、と思って小田原まで足を伸ばし、
そこから少し東海道線を下って湯河原まで。

113系、211系が去って魅力激減の東海道線ですが、
185系がまだまだ元気。でも、それもいつまで?、
と思うと、ノンビリしてられません。
幸い、国鉄時代の「斜めストライプ」色に塗り戻された編成も増え、
ようやく「じゃあ、撮るか」という意欲?も出てきましたし。

最初、湯河原で降りてから「西」に行き、
鉄橋を斜め上から見下ろすアングルで撮ろうと思ったら、
既にポイントが消滅していて撮影不可。
鉄橋の下でノンビリと「穴子寿司」を食べられたので、
それはそれで良かったんですが(笑)

そうかぁ、じゃあ仕方ない、と一念発起し、
また湯河原の駅まで戻り、そこを通過して、
今度は北東方面にテクテクと移動。
いわゆる「湯河原の大カーブ」を見下ろす山の上までミニ登山。

「えー、あそこ登るのかー」と途方も無い気持ちになりましたが、
いやしかし、名所と言われる場所だけあって、
そこにいるだけで気持ちの良い場所。初島や大島もよく見える絶景ポイントでした。

肝心の185系は、見事「斜めストライプ」と「リニューアル色」(湘南色と、赤色)
の3色撮れて、ついで?に251系「スーパービュー」も撮れて、
所期の目的は充分達した「山登り」でした。

3:2のアスペクト比だと無駄が多いので4:3にトリミングしましたが、
ここだと、RB67で撮るのが丁度いい具合なのでは?、と思った湯河原。
道とバスは把握できたので、また改めて来てみたいと思います。

| | コメント (0)

2015年5月 8日 (金)

Petri ES AUTO in Narita

150502_07

150502_11

150503_15

Petri ES AUTO
Kodak ProFoto XL 100
(上から)旧堀田邸、航空科学博物館、成田ゆめ牧場
2015年5月2日(1,2枚目)、3日(3枚目)

GWに、家族で一泊の小旅行に。
飛行機見て、イチゴ狩りして、シンケンジャーの秘密基地見て(笑)
久しぶりの泊まり外出で、4月から小学生のチビも喜んでいたようです。

メインカメラは「NEX-C3」に19mmの組み合わせ、
でも望遠必要な時は「LUMIX DMC-TZ60」を取りだして飛行機を撮り、
合間合間で「これは」という被写体を見つけたら、
コダックのお気に入りフィルムを詰めた「Petri ES AUTO」でスナップし。

これまでいろんなカメラを持って旅に出ましたが、
最小限の携行ながら、役割分担をしっかり分ける事が出来て、
それぞれちゃんと求めうる写真や映像を撮ることが出来て。
一番「理想的なトリオ」だったんじゃないかな、と思いました。

ペトリのES AUTOを持ち出すのも久しぶり。
記録によれば2012年の正月以来、3年数ヶ月ぶり。
最初、電池を入れたときは無反応で「寿命かなぁ」と思いましたが、
諦め悪くシャッター押し続けたら動き始めてくれました。
旅行中も、ずっと快調に撮り続ける事ができ、
とてもペトリとは思えぬ?、よい写りの「40mm F1.7」を堪能できました。

ES AUTOは、本当に良いカメラです。
ペトリと言えば「Color35」が銘機として知られていますが、
こと、写りの良さと実用性を考えると、
ES AUTOこそが「最高傑作」なんじゃないかな、と思う程です。
(全てのペトリを使ったわけじゃないので「そう思う」だけですが。)

もう入手不可能になったコダックの「ProFoto XL100」も、
相変わらず良い写り。懐かしいコニカのネガを思い出す描写。
これで撮れなくなるなら、もうフィルムで撮るのもやめていいかな、
と思っています。

「YS11って、こんなに小さかったかなぁ」「ナローだけど、本当に蒸気で走る機関車なんだ」
などと、いろいろ感心したり楽しんだりした、1泊2日の成田近辺巡りでした。

| | コメント (0)

« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »