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2015年5月 8日 (金)

Petri ES AUTO in Narita

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Petri ES AUTO
Kodak ProFoto XL 100
(上から)旧堀田邸、航空科学博物館、成田ゆめ牧場
2015年5月2日(1,2枚目)、3日(3枚目)

GWに、家族で一泊の小旅行に。
飛行機見て、イチゴ狩りして、シンケンジャーの秘密基地見て(笑)
久しぶりの泊まり外出で、4月から小学生のチビも喜んでいたようです。

メインカメラは「NEX-C3」に19mmの組み合わせ、
でも望遠必要な時は「LUMIX DMC-TZ60」を取りだして飛行機を撮り、
合間合間で「これは」という被写体を見つけたら、
コダックのお気に入りフィルムを詰めた「Petri ES AUTO」でスナップし。

これまでいろんなカメラを持って旅に出ましたが、
最小限の携行ながら、役割分担をしっかり分ける事が出来て、
それぞれちゃんと求めうる写真や映像を撮ることが出来て。
一番「理想的なトリオ」だったんじゃないかな、と思いました。

ペトリのES AUTOを持ち出すのも久しぶり。
記録によれば2012年の正月以来、3年数ヶ月ぶり。
最初、電池を入れたときは無反応で「寿命かなぁ」と思いましたが、
諦め悪くシャッター押し続けたら動き始めてくれました。
旅行中も、ずっと快調に撮り続ける事ができ、
とてもペトリとは思えぬ?、よい写りの「40mm F1.7」を堪能できました。

ES AUTOは、本当に良いカメラです。
ペトリと言えば「Color35」が銘機として知られていますが、
こと、写りの良さと実用性を考えると、
ES AUTOこそが「最高傑作」なんじゃないかな、と思う程です。
(全てのペトリを使ったわけじゃないので「そう思う」だけですが。)

もう入手不可能になったコダックの「ProFoto XL100」も、
相変わらず良い写り。懐かしいコニカのネガを思い出す描写。
これで撮れなくなるなら、もうフィルムで撮るのもやめていいかな、
と思っています。

「YS11って、こんなに小さかったかなぁ」「ナローだけど、本当に蒸気で走る機関車なんだ」
などと、いろいろ感心したり楽しんだりした、1泊2日の成田近辺巡りでした。

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