野岩鉄道へ (5)川治湯元の俯瞰で終撮
寝不足でフラフラしながらの野岩鉄道撮影。
午後の早い時間ですが、早くも最終戦。
川治湯元駅を撮影できる俯瞰のポイントです。
県道23号線を川治ダム方面に向かう上り坂、
途中のヘアピンカーブの所から、
川治温泉の集落を見下ろすことができます。
しかも、すぐ近くには車を何台も駐車できるスペースが。
野岩鉄道沿いは、車での撮影に便利なところが多くて助かります。
とはいえ、なかなか交通量の多い、
しかも結構な大型トラックも走る県道なので、
三脚を据えるようなゆとりはありません。
本当は、GH4で動画も撮ろうと思いましたが、あえなく断念。
結局、最後の最後までX-S10の手持ち撮影となりました。
まずは、川治湯元駅に停車中の「リバティ会津」を。

Fujifilm X-S10
Canon EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS (85mm)
(Fringer FR-FX20 [EF-FX II]使用)
1/500秒 F5.6 (ISO400)
野岩鉄道会津鬼怒川線 川治湯元駅
2025年9月22日
(フィルムシミュレーション「Velvia」/グレインエフェクト「弱・小」)
そして、コンクリートの橋梁を渡るところは、
広角で広々と。

Fujifilm X-S10
Canon EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS (18mm)
(Fringer FR-FX20 [EF-FX II]使用)
1/800秒 F5.6 (ISO400)
野岩鉄道会津鬼怒川線 川治温泉-川治湯元 間
2025年9月22日
(フィルムシミュレーション「Velvia」/グレインエフェクト「弱・小」)
この後、折り返しの電車が来るダイヤだったと思いましたが、
どうやら季節臨だったようで何も来ず。
これで完全に戦意を喪失したので、
はるばるやってきた野岩鉄道の撮影、これに終了。
6050系、もっと撮りたかったなぁ~~。
今度は、紅葉か初雪の季節にでも再訪しましょう。
という事で、全5回シリーズの野岩鉄道撮影は完…、
となるべきところですが、
今回、初めての野岩鉄道でいろいろ思う所がありました。
時間、その辺りの事を書き連ねていこうかと思います。

































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