野岩鉄道へ (2)湯西川温泉駅のダム湖でAIZUマウントエクスプレス撮り
中三依温泉駅で念願の6050系に乗車したと思ったら、
すぐ隣の湯西川温泉駅で下車しました。
あと10分ほどすると、
「AIZUマウントエクスプレス」がやってくる事が分かっていたので、
それを赤夕大橋(あかゆうおおはし)から撮ろう、と思ったからです。
初めての野岩鉄道でしたので、
あらかじめGoogleマップをよく見て予習し、
ここはきっといい写真が撮れる場所、と狙いを定めておりました。
とまぁ、そんな自慢げに話しをする事ではなく、
きっと同業者の皆さんの100人中120人(?)は同じ事を考えるはずです。
駅を降りてすぐ近く、というのもありがたいですし、
もし車できた場合も、駅に(ほぼ)併設している
「道の駅 湯西川」に駐車する事もできます。
本来は湯西川が流れていたこの場所は、
下流に建設された五十里(いかり)ダムの建設により姿を現した、
五十里湖というダム湖になっているようですが、
かなり水量が少ないように見えます。
普段からこんな感じなのか、
それとも小雨で貯水量が少ないのか?

Fujifilm X-S10
Canon EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS (18mm)
(Fringer FR-FX20 [EF-FX II]使用)
1/800秒 F7.1 (ISO400)
野岩鉄道会津鬼怒川線 湯西川温泉-中三依温泉 間
2025年9月22日
(フィルムシミュレーション「Velvia」/グレインエフェクト「弱・小」)
茶色い巨大な湯西川橋梁を渡る、赤い小さな気動車。
かつては名鉄の名車、キハ8500がその役割を担っていました。
その頃にも来ておくべきだったなぁ、と思います。
後から好きな画角を作れるように、と思って
複数のカットを撮影し、Photoshopで合成。
こんな事を気楽に出来るようになったのも、ありがたい事です。
鉄橋を見下ろす広場に、
「野岩鉄道 会津鬼怒川線開通記念」の碑を見つけました。
眼下の鉄橋、ガセン(架線)がなければ、
真上から見下ろすカットを撮影できたんですが。
工夫次第でなんとか出来るかな。次トライしてみましょう。
さて、AIZU~を撮れたのはいいものの、
ここから龍王峡駅方面に行く列車は、
後1時間半近くも待たねばなりません。
元気なら付近を散策して風景写真など撮って回るところですが、
ちょっと道の駅を覗いた後は、
駅改札横のベンチに座り込んで一眠り…。
前夜の不眠を恨むばかりです。
ちょっと早めにホームに降りると、
トンネル駅を盛り上げるためか、
松明を模したようなライトがいくつか。
観光鉄道の雰囲気作りでしょうが、
ちょっと物足りなさも感じます。
その辺りの考察はまた改めて。
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