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2025年9月27日 (土)

野岩鉄道へ (4)川治温泉のサイドビューは、まさに「国鉄様式」

愛車DS3に乗り込み、次に向かうは川治温泉駅ー川治湯元駅間のサイドビュー。
鬼怒川を渡る鉄橋を2箇所撮影できる場所です。
ここも、あらかじめストビューで目星をつけていたところ。

付近に車を停められそうなスペースあるけど、
ここって停めていいところ?怒られないかな、
と恐る恐る行ってみましたら、
現地の看板に「見返りヶ渕駐車場」の記載あり。
安心して車を停めて撮影ポイントへ移動。

両方の橋を一度に撮影できるポイントに陣取り、
まずは試し撮りしてプレビューした時、
強烈な既視感に襲われました。
あぁ、あの時の、とすぐ思い出しました。
以前、信越本線横川-軽井沢間の廃線跡に行った時、
旧線の「めがね橋」から、新線の橋梁を臨む事が出来ました。
あの時に見た、撮った景色にそっくりです。

1060194
旧信越本線 横川-軽井沢 間
2019年8月17日

Dsf7343
野岩鉄道会津鬼怒川線 川治温泉-川治湯元 間
2025年9月22日

実際に並べて見ると色々ちょっと違うなぁ、と思いますが、
深々とした緑の中に、
ちょっと無機質だけどスタイリッシュなコンクリートの橋、
というコントラストに、どこか「国鉄様式」とでも言いたくなるような、
独特の美を見出してしまいます。

という事で、ここでは「リバティ会津」号を撮影しました。
川治温泉駅寄りの橋梁は、
下を流れる川と一緒に撮るとちょっと中途半端な構図になりそうだったので、
手前にはえていた木をアクセントにした構図にしてみましたが、

Dsf7352
Fujifilm X-S10
Canon EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS (24mm)
(Fringer FR-FX20 [EF-FX II]使用)
1/500秒 F5.6 (ISO400)
野岩鉄道会津鬼怒川線 川治温泉-川治湯元 間
2025年9月22日
(フィルムシミュレーション「Velvia」/グレインエフェクト「弱・小」)

さっきの試写の構図の方が良かったですね(苦笑)

で、トンネルを抜けた先、次の橋梁に差し掛かったところを遠巻きに。

Dsf7358
Fujifilm X-S10
Canon EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS (50mm)
(Fringer FR-FX20 [EF-FX II]使用)
1/800秒 F7.1 (ISO400)
野岩鉄道会津鬼怒川線 湯西川温泉-中三依温泉 間
2025年9月22日
(フィルムシミュレーション「Velvia」/グレインエフェクト「弱・小」)

こちらは川を入れた構図に。
X-S10のフィルムシミュレーション「Velvia」の真価が発揮された、
緑の美しい1枚になりました。
これが6050系だとなお良かったんですが!

まだ昼時と言うのに、そろそろ体力の限界を迎えそうでしたので、
再びDS3に乗り込み、早くも最後のポイント、
その川治湯元駅の橋を俯瞰できる場所へ向かいます。

Dsf7367

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