鉄道(関東圏)

2017年8月21日 (月)

盛夏の東急多摩川線、7700系

Dsf0447
東急多摩川線 蒲田駅
1/3000秒 F1.4 (ISO100)

Dsf0463
東急多摩川線 多摩川-沼部間
1/350秒 F4.0 (ISO100)

Dsf0469
東急多摩川線 多摩川-沼部間
1/500秒 F4.0 (ISO100)

Dsf0470
東急多摩川線 多摩川-沼部間
1/350秒 F4.0 (ISO100)

Dsf0489
東急多摩川線 沼部-鵜の木間
1/500秒 F2.4 (ISO100)

Fujifilm FinePix S3 Pro
Ai AF Nikkor 50mm F1.4S
2017年7月1日

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2017年7月 3日 (月)

雨の池上線

Dsf0416
IX-Nikkor 24-70mm F3.3-5.6(改)
1/250秒 F6.7 (ISO800)
池上線 洗足池-石川台間

Dsf0418
IX-Nikkor 24-70mm F3.3-5.6(改)
1/180秒 F5.6 (ISO800)
池上線 洗足池-石川台間

Dsf0423
IX-Nikkor 24-70mm F3.3-5.6(改)
1/350秒 F5.6 (ISO800)
池上線 石川台-雪が谷大塚間

Dsf0430
SIGMA AF 90mm F2.8 Macro
池上線 雪が谷大塚駅

※写真は4枚とも全て、
Fujifilm FinePix S3 Pro
2017年7月1日

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2017年6月 7日 (水)

西武多摩川線、野川と白糸台

170604_07
西武多摩川線 新小金井-多磨間(武蔵野公園)

170604_08
西武多摩川線 白糸台駅

170604_09
西武多摩川線 白糸台駅

170604_10
西武多摩川線 多磨-白糸台駅間

※写真は4枚とも、

Mamiya RB67 Professional S
Sekor C Macro 140mm F4.5(1,2,4)
Sekor C Macro 50mm F4.5(3)
Fujicolor Superia X-TRA 400
2017年6月4日

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2017年6月 5日 (月)

改めてRB67に惚れる

5月28日、6月4日と、2週続けて撮影に行きました。
ここ数年、撮影は数ヶ月間隔という事が多かったので、
こう立て続け、というのは随分久しぶりな気がします。

しかも、両日ともマミヤのRB67を持ち出しました。
最初の週は360mm「だけ」を持参して小田急と秋葉原を
(秋葉原の写真は、前回のエントリーのもの)、
また2週目はマクロ140mmをメインに、1カットだけ50mmを使用しました。
最初は堤政橋から南武線をサイド狙い、そこから西武多摩川線に移動して、
野川公園あたりをフラフラしながらの撮影でした。

こうも続けてRB67を使いたかった理由は、
GWに「SLばんえつ物語」号をMamiya-6で撮影して、
今更ながらに「やっぱ中判=ブローニーはいいなぁ」と思い返し、
それなら、我が家の最終兵器?であるRB67でガッツリ撮りたい、
という気持ちが強く芽生えてきたからでした。

最初の週は、買ってからまだあまり使ってなかった大砲、
360mmの実力を知るため、と称して「これ一本」で撮影に。
まずは、お気に入りの代々木八幡の踏切に行ったわけですが、

170528_03
Mamiya RB67 Professional S
Sekor 360mm F6.3
1/400秒 F6.3
Fujicolor Superia X-TRA 400
小田急 代々木八幡駅付近
2017年5月28日

いやぁ、さすがに360mm(換算170mmくらい)だと、
ウェストレベルファインダー=左右逆像なので構図を決めるのも一苦労。
決めた、と思っても、カメラをお腹の上で支えているので、
息を吸うだけで構図が盛大に動いてしまうわけです。
悪戦苦闘しながら数カット撮りましたが、まともなのはこれくらいなもので。

様子はだいたい分かりましたが、なかなか「電車撮るために振り回す」
には難易度の高いレンズだなぁ、と最後まで調子が出ない1日でした。
(でも、アキバの写真のように、中判の望遠じゃなきゃ撮れないカットも撮れたので、
撮りに行った価値はありましたが。)

続いて6月4日は、やはりあまり使ってなかった140mmマクロをメインに。

そういえば、南武線の多摩川橋梁、
サイドから中判で狙いたいな、と何年も前に思った事を思い出して、
久しぶりに堤政橋に足を伸ばしてみましたが、
やっぱここはいいロケーションですね。
205系がいるうちに来ておくべきだった・・・、と今更ながらに後悔。

丁度、釣りをしている太公望がちらほらと川の中に・・・、って、
仮にも大河多摩川なのに、そんな歩いて川の真ん中で釣りができるの?、
という率直な驚きを覚えつつ、の撮影でした。

170604_02
Mamiya RB67 Professional S
Sekor C Macro 140mm F4.5
1/400秒 F11
Fujicolor Superia X-TRA 400
南武線 府中本町-南多摩間
2017年6月4日

170604_03
Mamiya RB67 Professional S
Sekor C Macro 140mm F4.5
1/400秒 F11
Fujicolor Superia X-TRA 400
南武線 府中本町-南多摩間
2017年6月4日

現地に着いた直後は「しまった、140mmだと少し長いかな。90mmを持ってきておくべきだったか」
と思いましたが、構えてみると丁度いい具合。
すぐに広角や準広角を使いたい衝動に駆られる場所ですが、
中望遠で適度に被写体に寄りつつ景色を撮るという、
実は個人的にはちょっと苦手なシチュエーションを無事に克服できた・・・かな?、
という撮影になりました。

ブローニーの67判で撮影したフィルムを、
EPSONのF-3200でスキャンするわけですが、
解像度設定を2400dpiにすると、おおよそ5300×6400ピクセルくらいになり、
今風な言い方だと3400万画素くらいの解像度になります。
そんな高解像度でスキャンしても、Sekorがフィルムに結びつけた焦点に一切の狂いは無く、
目の前に広がる光景を120%フィルム上に描き出してくれます。

いろんなフィルムカメラ、デジタルカメラで写真を撮ってきましたが、
RB67(と、最高の品質で磨き上げられたSekorレンズ)で撮影した写真は、
どのワンカットにも隙が無く、狙った通りの、狙った以上の成果を焼き付けてくれます。

フィルムで撮る機会もすっかり減ってしまいましたが、
もう、これからはずっとRB67だけで撮り続けていけばいいのかな?
そう感じ、決心させてくれる撮影となりました。

次回は、西武多摩川線で撮った写真をアップしようと思います。

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2017年1月16日 (月)

久しぶりの小田急撮りを、FD85-300mm F4.5で

「300mmの望遠で、開放値の明るい、しかも安いレンズはあるだろうか」
と都合の良い事を考えながらヤフオクを見ていると、
時々見かけるのがキヤノンの「FD85-300mm F4.5」でした。
古いキヤノンのレンズに外れはない、と経験的に知っていますので、
程度の良さそうなジャンク(いつもながらの一見矛盾した表現)を落札、
ちなみにカビありで2,800円。

しかし、11月初旬に落札したものの、
仕事が滅法忙しく、年末年始からようやくメンテを開始しました。
中玉のカビまでそこそこ綺麗になり、ようやく試写へ。

なにぶん、重量1.8kgのレンズを、
ファインダーの無いカメラで撮影するのは困難なので
(NEX-6を持っていた頃なら、そんな無理も利いたでしょうが)、
三脚が使える場所で試写を、と思い、
かなり久しぶりに小田急の向ヶ丘遊園、
およびよみうりランド前-百合ヶ丘間のカーブへ行きました。

まだ中野島に住んでいた頃、5000形が走っていた頃は、
足繁く通った勝手知ったるポジション。
向ヶ丘の方は、冬場は陰が落ちるので良くないんですが、
今回は試写が主目的なのであまり気にしない事にしました。

Dsc0709
SONY NEX-C3
Canon FD85-300mm F4.5 S.S.C. (250mm)
1/800秒 F5.6 (ISO400)
小田急 向ヶ丘遊園-生田間
2017年1月15日

しかし、ここに来たのはいつ以来でしょう。
ブログにアップしている写真を振り返ると、
よく来ていたのは2007年、なんと10年も月日が流れてしまいました。
毎日毎日仕事の行き帰りで通る場所だけに、
あれ、そんなに?と驚きます。

あの頃はまだ走っていなかった16000形。
すっかり6000系を押しやって千代田線の顔になっています。
そういえば、今日は結局6000系を見る事は出来ませんでした。

半絞り絞ってF5.6にすると、驚く程の高解像度になるレンズ、
さすが、発売当時(1974年時点)で16万もした高級レンズだけはあります。
繰り返しますが、入手額は2,800円(笑)

先客があったのでベストポジションを取れなかった事もあり、
またすぐに陰になってしまったので、早々に百合ヶ丘駅に。

Dsc0736_2
SONY NEX-C3
Canon FD85-300mm F4.5 S.S.C. (250mm)
1/500秒 F4.5 (ISO400)
小田急 よみうりランド前-百合ヶ丘間
2017年1月15日

ここに立つのも相当久しぶり。多分2010年以降は来てないような。
顔に光が当たり始める時間でしたが、
不思議と同業者は誰にも会いませんでした。

これは開放で撮ってますが、それでも解像度は充分。
ただ、パープルフリンジが少々目に付き、
またコントラスト比の高いところも滲みやすいよう。
そもそも、メンテでかなりバラしたので、所定の性能出てない可能性も。

「EXE」も、これからリニューアルが進んでいくと、
茶色(銅色?)の編成を見る事も出来なくなるかもしれません。
油断しないようにちゃんと撮っておかないと。

Dsc0741
SONY NEX-C3
Canon FD85-300mm F4.5 S.S.C. (250mm)
1/1000秒 F5.6 (ISO800)
小田急 よみうりランド前-百合ヶ丘間
2017年1月15日

アイボリーの電車も、8000形を残すのみですが、
幸い、リニューアルを行っているので、まだしばらくは活躍を見られそうです。
ただ、4000形が活躍の場を広げている中、少し肩身狭い印象も受けます。

Dsc0761
SONY NEX-C3
Canon FD85-300mm F4.5 S.S.C. (250mm)
1/1000秒 F4.5 (ISO200)
小田急 よみうりランド前-百合ヶ丘間
2017年1月15日

4000形と中身は同じE233系、
いつかは小田急の線路に乗り込んでくるだろう、と思ってましたが、
実際こうして走ってくると、未だに「場外乱闘」感を覚えます(笑)

FD85-300mm、素性の良いレンズですが、
開放だとピント精度がかなりシビアになる事や、
黒バック白文字だとかなり滲んだり、
そもそも重かったりと、なかなか扱いの難しいレンズです。
今日の試写如何では、ミラーレス機材のテコ入れも考えてましたが、
もうちょっと様子見てみようかな。
とりあえず、メンテナンスはうまくいっていたようで、一安心。

Dsc_0230

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2017年1月 9日 (月)

懐かしの湘南電車~165系 急行「東海」

930813_02
Canon EOS5
EF100-300mm F4.5-5.6USM
Konica XG400
JR東海道線 新子安駅
1993年8月13日

年末の両毛線・上越線の写真をFacebookにアップしたら、
「懐かしい!」という声がたくさん聞こえてきました。

「湘南電車」を懐かしむ人は多いんだなぁ、と思い、
それなら、と古い写真をいろいろ引っ張り出してみました。

折角なので、こちらにもアップしていこうと思います。

93年夏、新子安駅で撮った、165系の急行「東海」。

記録では、この2日前に100-300mmのズームを購入しているので、
「300mmで撮る!」と意気込んで撮影したんだろうと思います。
当時高1、勢いだけは買ってあげたいと思います(笑)

そういえば、久しく新子安で撮ってないなぁ。
久しぶりに行ってみたくなりました。
今となっては、被写体になりそうなのは185系くらいですが…。

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2017年1月 3日 (火)

高崎の115系を撮る~(4)水上のカーブで雪景色の115系を

上毛高原駅近くで115系6連の下り列車を撮った後は、
すぐさま車に乗り込み、水上駅方面に向かいました。
こちらも、道ばたから撮れて、かつ車両メインで撮れるところ
(俯瞰の「引き画」が続いていたので)、
という事であらかじめ目を付けていたポイントへ一目散。

水上が近づいてくると、みるみる景色が雪化粧に。
そして、道もウェットになってきましたので、
凍結の危険性も出てきました。
こんな事もあろうか、と思って、今回は自家用車のセルボではなく、
レンタカーで「四輪駆動」「スタッドレス」の車を借りていて正解でした。

ポイントが近くなると、すっかり辺りは雪景色でしてやったり!
そして、撮影ポイントには既に数人の同業者さんが待機していました。

車を止められる場所を見つけて駐車し、
カバンと三脚を持って足早に移動。
もうベストポジションは押さえられてるだろうな…、
と思いましたが、個人的には「ここから撮るしかないんじゃないかな?」
と思う場所がポッカリ空いてました。
ありがたく?その場所で三脚を立て(これは動画用)、
写真用のK-50で縦位置の構図も決定。
さぁ、もう来るぞ!、と気合いを入れるもすぐに来ません。
そういえば、下りも遅れていたみたいだし、
でも、実は既に通過した後だったりして、
にしては「鉄」が何人も待ってるけど…、
などとソワソワしているうちに、115系上り列車がやってきました!

よし!、と気合いを入れてレリーズを切りました。

Img1519_raw
PENTAX K-50
SMC PENTAX-F Zoom 28-80mm F3.5-4.5 (50mm)
1/400秒 F5.0 (ISO800)
JR上越線 水上-上牧間
2016年12月30日

言う事無し!

高崎の115系、いなくなる前に撮らないと、と何年も前から思っていて、
ようやくやってこれた上越線。
もう、完全に思い残すことの無い一枚を収める事が出来ました。

両毛線で曇った事だけは悔しいですが、
棚下の俯瞰でも撮れたし、雪景色の水上で撮る事も出来ました。

久しぶりに「鉄」らしい一日を満喫した2016年末でした。

※動画も撮っているので、そちらは次回にまとめて。

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2017年1月 2日 (月)

高崎の115系を撮る~(3)上毛高原駅俯瞰、そして臨時特急「水上」

「棚下の俯瞰」で115系を撮った後は、
水上方面に車を飛ばしました。
後ろから、高崎発水上行きの115系6連が迫っている事が分かっていたので、
あまりおちおちしてられなかったのです。

今度は、ポイントを探したり山登りをしたりする余裕もないので、
車から降りたらすぐ撮れる場所にしよう、と思いました。

車じゃ無くて電車で行く場合を想定して探していたポイントで、
上越新幹線「上毛高原駅」から徒歩圏内の場所から、
俯瞰で撮れる場所が分かっていたので、
水上へ向かう道すがらでもあり、そこで撮る事にしました。

撮る場所を決めた時点で、
もう10分もしないうちに来るはずだな、という事で撮影用意。
そろそろかな、というところで彼方で車影を確認、
よし!、と思って構えるも、どうも様子がおかしい。
明らかに湘南色の電車じゃありません。
白いから107系?でも、5連ないし6連に見えるし…。

そうこうしているうちに、視界に飛び込んできたのは、なぜか185系の6連。

Img1498_raw
PENTAX K-50
SMC PENTAX-F Zoom 28-80mm F3.5-4.5 (50mm)
1/400秒 F5.6 (ISO400)
JR上越線 後閑-上牧間
2016年12月30日

あれれ、こんなのダイヤに乗ってたかしら?と不思議に思って後から調べると、
丁度この日は、年末年始の臨時特急「水上」号の運転日だったではないですか。
しかも、12/30と12/31に、それぞれ下りの「91号」が、
1/2と1/3に上りの「90号」が運転されたのみ。
4日で2往復という限定運用の、初日をたまたま撮影できてしまいました。
なんたる偶然。つか、先に調べとけよ、って話しですが(笑)

そうこうしているうちに、今度こそ115系が走ってくる番です。
心なしかダイヤより遅れているような?という時間にゆっくりとやってきました。

Img1507_raw
PENTAX K-50
SMC PENTAX-F Zoom 28-80mm F3.5-4.5 (50mm)
1/400秒 F5.6 (ISO400)
JR上越線 後閑-上牧間
2016年12月30日

185系と良い115系と良い、山間にこだまするMT54主電動機の音がたまりません。

写真には写り込まなかったですが、チラチラと雪が舞う上毛高原駅付近。
今度は、この115系が折り返し下山するところを、
より雪深い(と想定される)水上の方で撮影して大団円、
というつもりで、再びハンドルを握って、いざ水上へ。(続く)

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2016年12月31日 (土)

高崎の115系を撮る~(2)「棚下の俯瞰」へ

高崎の115系を撮る、と決めてから、
今回は珍しく(?)事前に撮影出来そうなポイントを念入りに調査しました。
しなの鉄道に165系を撮りに行った時、
「車で回るから何とかなるだろう」と適当に回って、
あまり良いのを撮れなかった事の反省もあります。

上越線で撮るなら、とネットで調べていく中で、
俯瞰の美しい写真を見つけ、惹きつけられました。
どうやら「棚下の俯瞰」と呼ばれている場所のようです。

しかし、ここは「線路の東側から、西に向かって撮る」ので、
午前じゃないと順光になりません。
さすがに早朝の115系6連を撮りに行くのは…、と諦めていましたが、
いろいろ探していると、あきらかに逆サイドの写真(西側から撮っている)も目に止まりました。
これ、一体どこから撮ってるんだ…?

構図から類推し、また「鉄塔下」という情報も頼りに、
レンタカーで細い山道を登ってみました。
更に、細い山道、獣道、足を踏み外すと麓まで真っ逆さま(ひぇ~~)な斜面を下り、
いよいよ辿り着いた「棚下の俯瞰」!

カバンからゴソゴソとカメラを取り出すと、
早速やってきたのは、北上越の新入り(?)、211系。

Img1480_raw
PENTAX K-50
SMC PENTAX-F Zoom 28-80mm F3.5-4.5 (80mm)
1/500秒 F5.6 (ISO200)
JR上越線 津久田-岩本間
2016年12月30日

都心にいると、E231やE233ばかりで、211系すら「懐かしの国鉄形」です(笑)

その後は、下りの107系4連と、上りの115系3連を。

Img1487_raw
PENTAX K-50
SMC PENTAX-F Zoom 28-80mm F3.5-4.5
1/400秒 F5.6 (ISO400)
JR上越線 津久田-岩本間
2016年12月30日

Img1492_raw
PENTAX K-50
SMC PENTAX-F Zoom 28-80mm F3.5-4.5
1/400秒 F5.6 (ISO400)
JR上越線 津久田-岩本間
2016年12月30日

この2枚は、後からいかようにもトリミングできるように、
と思って少し広めに撮影し、
それぞれ縦長、スクエアにトリミングしてみました
(高解像度で優秀なPENTAX-Fの28-80mmのおかげでもありますが)。

本当は、更に1時間待って、同じ場所で115系6連も、
と計画していましたが、それまでには陽が陰りそうだった事と、
こんな斜面にずっといたら心がすさぶ(汗)と思い、
下山して、水上方面に登る(なんか矛盾してますが)事にしました。

数日前から水上方面は雪のはず。
きっと雪景色のショットを撮れるだろう、と期待を込めて。(続く)

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2016年12月30日 (金)

高崎の115系を撮る~(1)両毛線の駒形(ただし曇る)

この12月で、高崎の115系4連が姿を消した、との報。
「まずい、3連も撮りに行かないと…」
と思い、この冬休みは高崎方面に行くことにしました。

折角撮りに行くなら、3連×2の6連を撮りたい、と思ってダイヤを調査。
両毛線と上越線で撮れそう、と分かったので、
事前に撮影ポイントの目星を付けて、1日でグルッと回る事にしました。

最初に向かったのは両毛線。
単線区間の方が撮りやすいだろう、という事で駒形-伊勢崎間に。
当初は、ある橋を渡るところを撮るつもりでいたら、
思ったよりも太陽が東寄りだったため、正面に光が回らない。
それなら、と思ってうろうろ探して辿り着いた畑の真ん中。

Img1465
PENTAX K-50
SMC PENTAX-F Zoom 28-80mm F3.5-4.5 (35mm)
1/800秒 F5.6 (ISO200)
JR両毛線 駒形-伊勢崎間
2016年12月30日

こちらも引退秒読み、と言われている107系。
後追いだけど、こっちの方がいい具合に光回るし、
雲や山の感じもとても良い。
よし、初陣はいただいた!

…と思いきや、115系6連が来る直前に雲がかかり…

Img1471_raw
PENTAX K-50
SMC PENTAX-F Zoom 28-80mm F3.5-4.5 (28mm)
1/800秒 F5.6 (ISO400)
JR両毛線 駒形-伊勢崎間
2016年12月30日

そして、このカットの10秒後には雲が切れて見事なピーカンに。

おいおい、何だこのタイミングの悪いのはcrying

意気消沈して次のポイントに移ろうとしたら、
一緒に撮っていた人に「もうすぐ来ますよ、対抗が」と呼び止められました。

3連ですけど、こっちはちゃんと撮る!と気構えてリベンジ。

Img1477
PENTAX K-50
SMC PENTAX-F Zoom 28-80mm F3.5-4.5 (28mm)
1/800秒 F5.6 (ISO200)
JR両毛線 駒形-伊勢崎間
2016年12月30日

ホント、6連をこの光線で撮りたかったなぁ~。

などと怨み節の一つも出てしまいますが、
何年かぶりで115系を撮っている幸せを感じながら、
今度は上越線、水上の方面に車を走らせました。(続く)

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